漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」28話のあらすじと感想

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「偶然助けただけなので、責任は取りません」原題・어쩌다 구원했지만, 책임은 안 집니다、絵・nisyu、脚色・Bonnet、原作・haeng

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

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漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」28話のあらすじ(ネタバレ有り)

メロは、フェリーの母と塔の事件について、西帝国の摂政でウィンダムの叔父、ロックサル・ウェンダムが関係しているのではないかと話した。

その根拠はと驚くフェリーに、前々からメロとモーマンは公爵夫人の死について調べており、偽物公女に関係あるのではないかと考えたそうだ。

公女がもどったと新聞に肖像画が掲載された際、不自然なほどフェリーに似ていたが、どうして数年も行方不明だった公女の顔が正確にわかったのか、3歳までの記録ではそこまでわからなかっただろうことを説明する。

塔から救出された11歳のフェリーの顔を見た者がいると考えられ、そこで黒幕を調べるために、敢えてフェリーを送ったのだと言う。

フェリーは、自分を心配してこの情報を秘密にしていたのだろうが、隠し事をされたのが辛く、淡々と話を切り上げて退室した。

メロは、フェリーを傷つけたとわかったが、それでも全ての秘密を明かすことはできないとため息をつく。

フェリーの髪色によって彼女がエクジャー家の嫡子だとわかったとき、フェリーは地下に潜って泣いていた。

メロはモーマンの執務室に行くと、フェリー関連がおかしいことを話しあう。

フェリーの実父だと名乗った男は、妻を溺愛するレッサー・エクジャーによって殺されてもおかしくない危険を冒してまで、父だと主張したので、メロたちは本物の父親だと思ったが違ったこと。

アリスが暗殺されたのは、フェリーが狙われたのではないかということ。

エクジャー家に策略を仕掛けることができる、大きな組織が関与していると思われた。

もしフェリーが、自分が狙われたせいで母が死んだと知ったら、とても傷つくだろうと思って、モーマンとメロはこれらを内緒にし続けていたのだった。

偽物公女のことがなければフェリーを東帝国に送るつもりはなかったが、フェリーのおかげで、ロックサル・ウェンダムが関わっていることがわかった。

ここまで大物だとは思わず、弱い聖国では護りきれるかわからない、だからこそ政治的な影響力を減らしていく予定だった。

ホンテインに対抗でき、塔の調査もできるのはエクジャー家しかないが、協力を得るにはフェリーを本物の公女だと明らかにさせねばならず、到底受け入れられる案ではなかった。

メロは、自分にエクジャー家ほどの力があればと悔しがる。

その頃、執務中のパンデルニアンは、フェリーかと思って、全然関係のない女性の声でも反応し、目を向けてしまっていた。

もう去った人なのに気になってしまい、思い返してみれば抱き上げて部屋まで運んだことも、言わなくていいことまで喋ってしまったことも、初めて会ったときに敬語を使ったこともフェリーが初めてだった。

もう一度会えばこの気持ちの意味がわかるだろうかと思いつつも、会う機会はないだろうと考え直す。

すると、ホンテインと連絡するために設置し、一度使ったきり放置していた通信機が光り出した。

浮き上がったメッセージは、そちらの侍女にプロポーズするために聖国に向かっている、だったので、パンデルニアンはペンを折るほど苛立つのだった。

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漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」28話の感想

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それではここまで読んで下さってありがとうございました

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