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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야
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漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」123話のあらすじ(ネタバレ有り)
サンチャが慌てて入ってきて、食料が足りなくて三日も配給がストップしたため、ランブイエ救済院で暴動が起きそうと報告する。
貧民が今にも門を突破しそうとのこと。
前世は、ランブイエ救済院が震源地となってサンカルロでペストが流行したので、国中にペストが広ませないよう、アリアドネは救済院に向かおうと決める。
カルーソやサンチャは、アリアドネ自ら行くのは危険だと止めようとしたが、アリアドネは、自分が行かなければならないと断言し、ジュセペに例のものを救済院まで持ってきてもらうよう頼む。
そうして馬車に乗って出発したアリアドネだが、前世の摂政公妃時代から構想し、現世も準備してきたが、自分が貧民たちを説得できるだろうかと、黄金律の指輪の痕をなぞる。
だが、やらなければならないのだと覚悟を決める。
救済院に到着し、事務所長に会おうとするが、貧民たちが食料を求めて柵に張りついていた。
何人もがアリアドネたちに腕を伸ばし、あまりの異常さにアリアドネは言葉もでなかった。
しかも、事務所に入る前に柵が壊れ、貧民たちがアリアドネに縋りつこうと駆け寄った。
サンチャが両手を広げで制しようとするが、多勢に無勢であり、ジュセペがアレを持ってくるまで耐えられないと思い、アリアドネはポケットにあった金貨をばらまいた。
貧民たちは慌てて金貨を拾いだしたところで、アリアドネは、サンカルロに向かっても助かるわけではないと話す。
貧民たちが、1週間も配給が無かった、飢え死んだものもいると怒鳴るので、アリアドネは、自分はデ・マレ枢機卿の娘アリアドネ・デ・マレであると名乗り、一日に2回パンとスープの正常な支援に戻すと話した。
アリアドネのことは真実を見抜く少女ということで有名だったため、貧民たちも信じる気持ちに傾きかけたが、何の権力もない娘が支援などできるのかと騒ぐ者が出たため、また大騒ぎになった。
救済院に入ると、子供は一度でるチャンスを得るが、大人は死ぬまで出られないと言われているので、柵が壊れている今なら、外にでられると騒ぐ。
アリアドネは、中にいれば死なないが、ここからでれば死ぬのだと叫んだ。
貧民たちは信じず、アリアドネから金品を奪おうとするが、ジュセペが穀物を持ってやってきたので、貧民たちはアリアドネを信じることにした。
アリアドネは、今日の配給は3時間後だと言い、今後皆が植えることはないと宣言する。
アリアドネの目的は、この者たち自身の未来と、この者たちを通して未来を変えるのが目的なのだった。
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漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」123話の感想
ランブイエ救済院は大変なことになっていました。
もともと悲惨な場所ではありましたが、一度は行ったら出られない強制収容所のような場所だったので、配給が止まれば暴動が起きるのも仕方ありません。死んでしまいますから。
アリアドネがたくさん買い付けていた穀物は、貧民には無償で配給し、王家には高額で売るつもりで集めていたのでしょうね。
見栄っ張りな王が高額で買うでしょうから、採算はとれるのでしょう。
アリアドネは、前世からの構想が実現しそうなので、かなり表情に力がありましたね。期待と不安がいりまじった印象的な表情でした。
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それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 
