漫画「お父さん、私この結婚イヤです!」113話のあらすじネタバレと感想

※各エピソード一覧はコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「お父さん、私この結婚イヤです!」原題:아빠, 나 이 결혼 안 할래요

恋愛ファンタジー漫画です。1~3話まで一気読みでき、4話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。

毎週日曜に最新話が更新されます

前回のあらすじはコチラ

漫画「お父さん、私この結婚イヤです!」113話のあらすじ(ネタバレ有り)

レジスは、父が生まれてもいない子供の名前を知っていたので、アメリアに父が教えた名前なのか尋ねるも、そうではなかった。

その秘密は、父の遺品整理中に父の日記を見つけることで、解き明かすことができた。

父もダリウスの命令に逆らえず、魔法使い狩りを行い、自身を無力で残酷で罪人だと書いていた。

追い詰められた父は、英雄として生まれ英雄として死ぬ運命の偉大なるフロエンなのにも関わらず、罪のない人を殺している鬼そのものになってしまった、家族の命で脅され従うことしかできないと、帝国の守り神であるキルケ女神像に訴え、何故傍観しているだけなのだと叫んだ。

もうこんな世界は耐えられないと、父が剣で自害しようとしたら、キルケの石像は涙を流した。

その時に、父親となったレジスを支え、泣き叫ぶレジスの娘と、ジュベリアン危ないと叫ぶ黒髪の青年の映像を見る。

ジュベリアンと呼ばれたレジスの娘は、ものすごい魔力を保持しており、フロエン家では一度も生まれたことのない魔法使いだとわかった。

その後、レジスが魔法使いのリストを消したときには、父はフロエン家の魔法使い95人全て把握していたため、すぐに気づいたものの、息子が愛する人と結ばれてほしいからと、あの時見たジュベリアンのために、見逃すことにしたのだった。

ジュベリアンはおそらくキルケ女神の魔力を引き継いだので、帝国の未来を託し、レジスには最後まで生き抜いてほしいと書かれていた。

レジスがその事実を知ったタイミングで、皇帝に呼び出され、中央騎士団の団長になることと、キルケの指輪と契約するよう言われたので、レジスは断ろうとする。

だがダリウスは、逆徒を拷問中にレジスの妻アメリア・ノラ・ノエルが魔法使いだと知ったと言い、悔しそうなレジスの顔を見て、妻子を守るために自分を殺すに殺せなかったレジスの父とそっくりだと、大笑いした。

再度、キルケの指輪と契約するよう求められると、キルケの指輪からはパフニールが現れ、契約するなら女1人ぐらい目を瞑ってやると言う。

そうして契約することになったのだと、レジスは、ジュベリアンとマクスに説明する。

国に大変なことが起こるたびに、女神は神託を下ろしていたそうだが、先代フロエン公爵は神託を受けていたようだ。

また、これまで無数の魔法使いの魔力を使っても、パフニールは封印から解かれなかったので、女神の魔力をもつジュベリアンの魔力を、どんなことをしてでも奪うつもりだろうと、3人は話をする。

それを聞いていたのか、パフニールは、もちろん欲しいと笑みを浮かべるのだった。

・次回のエピソードはコチラ

漫画「お父さん、私この結婚イヤです!」113話の感想

とりあえず、ダリウスはクソ。

レジスの父も、レジスと同じように妻子を人質にされていたため、仕方なくダリウスに従っていました。

しかも魔法使いの命を奪うことに加担していたので、耐えきれなかったようです。誇りある騎士だかたこそ、追い詰められていました。

レジスはおそらく、罪のない帝国民の命を奪うところまではしていなかったとは思います。

レジスの父は神託を受けることができたので、女神にも思いを届けやすかったのでしょう。キルケは、未来に生まれるフロエン家初の魔法使いに、その魔力を授けました。

もともとそうするつもりだったわけではないと思いたいですが、レジスとアメリアの恋は、女神の道筋通りだったら嫌ですね。あまりにも都合が良いので、フロエン家初の魔法使いを誕生させるために、全て導かれていたのかもと思ってしまいます。

また、パフニールがダリウスを利用しているかと思いましたが、ダリウスがうまく利用しているようですね。

警戒すべきは、ダリウス、そしてキルケのような気がします。


・次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください