漫画「義家族に執着されています」63話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・LINEマンガにて連載中の「義家族に執着されています」作画:seungu、原作:Han Yoon seol、原題:시월드가 내게 집착한다。恋愛ファンタジー漫画です。

毎週月曜に最新話が更新されます。

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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「義家族に執着されています」63話のあらすじ(ネタバレ有り)

裁判後、ペレシャティの叔父は、ペレシャティが決断しなければペレシャティも大変なことになるところだったのだからと、叔父が伯爵家の整理をするので、ペレシャティにはひとまず大公家に残ることを望んだ。

大公家では、ラピレオンの傍系医師の二人が去って大公家はひっそりとしているうえに、ペレシャティの元気がなかったので、レベッカの思い付きで、首都郊外の夏の花祭り観光に行くことになった。

ペレシャティとレベッカに、護衛としてレイモン、その後輩ジョセフ、精鋭騎士の1人グンターが同行することになった。

旅先では大公家の人間だと気づかれないように、ペレシャティは髪をおろし子爵令嬢として、レベッカはその友人の男爵令嬢として行くことに。

レイモン卿は侍従、グンターは護衛騎士だったが、グンターの希望でグンターが侍従になった。

余ったジョセフは荷物持ちに。

旅先では、レベッカがペレシャティを元気づけようと、かなりタイトなスケジュールを組んだために、ガイドが合流する4日目には疲れ切っていた。

ボート上でレイモンとグンターが揉めたため、岸にあがる頃には全員びしょびしょになってしまった。

そこへ合流したのが、ガイドとしてやってきたアデウスなのだが、虚弱なアデウスは休養地に詳しく、レベッカとして気が進まないながらも他にガイドのあてがなかったそうだ。

グンター達は、悪意があれば大公が許可するはずないと、受け入れた。

宿に戻ったペレシャティは、屋敷に戻ったら、気遣ってくれたテルデオと話をしようと決心するのだった。

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漫画「義家族に執着されています」63話の感想

ペレシャティの叔父は、どうしてペレシャティが慌ただしく大公と結婚して、家を出て行ったのか理解できたようです。

夫を毒殺するような継母がいたのでは、ペレシャティ自身の命も危険でしたし、前世では実際に殺されてしまいましたものね。

さてペレシャティにとって、最大の問題であった継母の件が一段落し、ペレシャティは落ち込んでしまいました。

かつては愛し信頼していた人の裏切り、父の死、自分の死、憎むに憎み切れない呪われたラピレオン一族、色々抱えてとても複雑な気持ちのようです。

レベッカが無理やり連れ出し、疲労困憊になるほどの日程でしたが、それで良かったのかもとペレシャティは考えています。気分転換にはなりましたよね。

ただ、レベッカが申し訳なさそうにはしていましたが、アデウスが観光ガイドでした。45話で、アデウスはテルデオのことが嫌いだと発言していたので、ペレシャティとしても気まずいでしょう。

レベッカは、アデウスがテルデオに敵意があるとは知らないのでしょうけど、あれほど嫌っていたアデウスを呼ばざるを得ないほど、急な対応ができるガイドがいなかったのでしょうか・・・

しかしアデウスは体が弱いと言いながらも、あちこちに出没していますね。

そういえば、今回のエピソードで、これまでわからなかった騎士たちの名前がわかり、スッキリしました。元気な後輩はジョセフ、前に失態をおかしたレイモンを殴っていたのはグンターですね(26話)

あのときからグンターは、大公夫人の護衛は自分がと申し出てましたが、今回ようやく希望がかなったようです。馬車内では明るいグンターが一緒だったので、ペレシャティも気が楽になったのか、和らいだ表情でした。

ペレシャティはいつも夫人として、きっちりした格好でしたが、未婚女性としての髪を下した格好も可愛いですね。テルデオに見せてあげたいです。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: