漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」74話のあらすじと感想

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「偶然助けただけなので、責任は取りません」原題・어쩌다 구원했지만, 책임은 안 집니다、絵・nisyu、脚色・Bonnet、原作・haeng

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

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漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」74話のあらすじ(ネタバレ有り)

先代公爵レッサーと接していた茶髪のフェリアンは、時間を迎えたので、先代公爵はこれまで伝えたかったことを伝えた。

レリオンと一緒にいた夜空色髪のフェリアンも、恋しかった家族の胸の中で眠りにつき、二人の幼女のおかげで、フェリーの幼少期を締めくくることができた。

二人が消えると、そのほっぺに込められていた力がフェリーに戻ってきた。

この感覚に思い当たることがあったので、フェリーが帰ろうとすると、フェノックスはフェリーの腕を掴んで止め、これで完全に縁を切るつもりではと不安がる。

フェリーにそのつもりはないことを知ると、フェノックスは、ありがとうと微笑んだ。

先代公爵は、フェリアンと夢のような時間を過ごせたが、自身の罪深さも再認識し、落ち込みながら部屋を出た。

するとフェリーが待っていたので、自分を責めにきたのだろうと思ったが、フェリーは、恨みも許しもないが、人として和解しに来たと言う。

先ほど、幼いフェリアン達から、彼らは実の家族か疑いながらも本当にフェリアンを愛していたことが伝わってきたのだった。

母の死とフェリーを狙う勢力がなければ、普通の家族だったかもしれないと思った。

彼らが過去に囚われている姿を見たくないこと、いつまでもフェリーを憐れむのではなく、今のフェリーを見てほしいことから、フェリーは二人に和解を申し出たのだった。

その後、フェリーは、久々に大地からエネルギーを充電していた。

ほっぺからの力は、二つのアーティファクトを吸収したときと同じだったので、フェリーの本体もアーティファクトと同じ役割をしていたようだ。

聖書にしるされた三種の神器、剣と盾と神像のうち、フェリーの本体は神像なのかもしれない。

しかし、最後の三種の神器の本体を吸収したにもかかわらず、失ったエネルギーが完全に戻っていないことが気になった。

新大陸に行けば何かわかるかもしれないと前向きに考えた。

力も戻ってきて、エクジャー家とも和解したので、全てが順調に進んでいるが、何かを忘れている気がした。

その頃、ホンテインは、新聞を読んでフェリーの生存を知り、不気味に笑っていたのだった。

漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」74話の感想

無事に和解できて良かったですね。

フェリーが語るように、フェリー自身は前を向いて生きているのに、会うたびに憐れまれたり、罪悪感を抱かれたりしたら、フェリーも接しにくいでしょう。

エクジャー家とのわだかまりは、完全解決とはなりませんが、一段落しました。これでスッキリとした気分で、新大陸に迎えますね。

力もある程度戻ってきました。大地からエネルギーを充電することも元通りになったので、動きやすくなります。

フェリーは、以前からの予想通り、三種の神器の神像のようですが、生まれつきなのか、埋め込まれたのか、なぜ龍族が知っているのか、謎ですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: