漫画「もう一度、光の中へ」11話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「もう一度、光の中へ」原作:TicaTica、漫画:YUYA、原題:다시 한 번, 빛 속으로

恋愛ファンタジー漫画です。1~3話まで一気読みでき、4話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。

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漫画「もう一度、光の中へ」11話のネタバレ

7歳になったアイシャだが、中身はアリサなので、古代語形成の歴史とその抽象的な発達原理など、7歳にしては難しい本を読んでいた。

イシスは、うちのアイシャは天才だと、受け入れていた。

アイシャは新しい家族に心を開くと、3歳ころから自の能力を発揮することにし、エルミール語をマスターした。

また、精霊に関心が強かったが、精霊使いの歴史が途絶えて長く、調べるためには古代語を学ぶ必要があった。

天才だと呼ばれる皇族は、後継者に警戒されるが、イシスはそのような人物ではないようだ。

イシスはアイシャが読んでいた本を眺めると、童話なら読んであげられるのにと微笑む。

イシスも成長し、整った容姿に磨きがかかり、アイシャは兄をイケメンだと思う。

アイシャが精霊について学ぶのは、イデンベル帝国に復讐するためだった。

エルミール帝国とイデンベルは和親を結んで数十年経つが、それまでは何百年もいがみあっていたので、お互いに良い印象はもっていなかった。

イデンベル帝国では、相変わらずマリアンヌが聖女としてもてはやされ、ラキアスは今年に立太子式を行う予定なので、アイシャは、自分が死んでも変わりはないのだと落ち込んだ。

するとアイシャの周りの光の精霊たちが、アイシャを慰めた。

イデンベル帝国でも精霊使いにはあったことがなかったので、アイシャは、自分の能力が切り札になると考えていたのだが、その様子を見ていたイシスが、時々アイシャが自分よりずっと年上に見えると言い、寂しそうに微笑む。

アイシャは天才だが、イシスの槍の実力に追いつくものはいないと、彼もまた才能があった。

そのことで話を濁そうとしたアイシャだが、辛いことがあれば頼ってほしいと兄に言われる。

その後、アイシャが皇女宮に戻ると、皇后がアイシャに会いにきたとの報告を受けるのだった。

漫画「もう一度、光の中へ」11話の感想

アイシャは能力を隠すことなく、3歳ごろから文字の読み書きを始めてエルミール語を習得し、その後も難しい書物を読み漁っていました。

自身の周りにいつも寄り添っている精霊を理解するためでもあるし、一番大きいのは、精霊を使っての復讐でしょうか。

そもそも転生も本人が望んでいたことではなく、その上、あの皇族が今も変わらずのうのうと生きているかと思うと、許せないでしょうね。

もう過去のことだから関わらなければ良いだなんて、簡単に割り切れるものではありません。アリサが目を貫かれたときも、一切目をつむらなかったことから、相当な怒りを感じます。

両国は表向きは友好でも、国民感情は違いますので、嫌悪感がある分、互いが目に付くのでしょう。情報をそれなりに手に入れることができるようです。

復讐に向けて熱心に学ぶアリサは、見た目は無垢そうですが、イシスは、アリサが思いつめていることに気づいていました。察しがよく、優しいお兄ちゃんです。

騎士の国の皇太子であるイシスは、優れた武術を持っているのですが、槍術だったのですね。ヒーロー/騎士といえばなんとなく剣かと思っていました。ランサー格好いいですね。ティリオンは何を使うのでしょう。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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