漫画「悪役のエンディングは死のみ」最新話86話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

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漫画「悪役のエンディングは死のみ」最新話86話のネタバレ

ペネロペが、握ってしまったヴィンターの手を放すと、ヴィンターは、悲しみの色を浮かべないでほしいと言ったのに(16話)、いつもペネロペの目は喜びより悲しみが満ちていると言い、ハンカチを渡した。

実際ペネロペは、本当はデリックが助けてくれるのではないかと期待していたので、心から笑える日がくるだろうかと自嘲する。

するとヴィンターは、誰もいないし気づかれないからと、ハンカチを魔法でうさぎの形に変化させ、ペネロペを慰めようとした。

ペネロペが微笑んで礼を言うと、ヴィンターの好感度が44%に上がったので、ゲーム内では「主人公イヴォンが悲しんでいると奇想天外な魔法で慰めてくれる」というメッセージを思い出し、彼をキープしようかと悩んで心から喜べなくなった。

その後、皇太子が死にかけたにもかかわらず、内情をあまり知られていないことと、前夜祭で魔物襲撃があったことから、イオカ帝国の威信をまもるため狩猟大会は続行することとなった。

狩猟大会の優勝者が発表される前日、ペネロペは皇宮で快適に過ごしていた。

図書室からは、古代アルキナ諸島の魔術師たちという本を借りた。

狩猟大会が終わるまで、大会参加者は狩場の外に出られないのだが、ペネロペは皇太子を護ったことが考慮され、皇宮で過ごせることになった。

ペネロペはその提案をすぐに受け、公爵もそれが良いだろうと反対はしなかったのだが、ペネロペはそのことを事を荒立てたくなかったのだろうと考えた。

自分が何故そのような彼らの気持ちを理解しなければならないのか、そもそもペネロペの事情を聞いて一緒に考えてくれたのなら、一度でも信じてくれたのならもっとマシな終わりがあったかもしれないのにと思った。

それでも彼女には予想外のことが1つだけあったのだった。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」最新話86話の好感度

  • デリック  32%
  • レナルド  37%
  • カリスト  42%
  • ヴィンター 39%→44%
  • イクリス  67%

漫画「悪役のエンディングは死のみ」最新話86話の感想

久しぶりに再開しましたね。

前回までは、ペネロペに皇太子暗殺未遂事件の容疑がかけられ、ペネロペ自ら無実を証明しました。ヴィンターが証言して、ペネロペは無事解放されました。

ペネロペは気丈に振る舞っていましたが、偽りの家族でも信じてもらえなかったのはショックだったようです。ヴィンターがそれに気づき、まるで本物のように動くハンカチのウサギで、ペネロペを慰めました。

ヴィンターは、メインヒロインのエピソードでも、ヒロインにかなり協力的だったので、それがペネロペでも、一度心を許せば助けてくれるのかもしれないですね。

エカルト家のなかでも、レナルドはペネロペのために奔走していたので、ペネロペはレナルドに対して失望するようなことはないかもしれません。

生き残るために割り切って動いているはずのペネロペですが、様々な交流で情がわき、思う通りには割り切れないですよね。

それにしてもカリストはまだ回復しないのでしょうか。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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