漫画「捨てられた妻に新しい夫ができました」61話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリcomicoめちゃコミックで連載中の「捨てられた妻に新しい夫ができました」原題・버려진 아내에게 새 남편이 생겼습니다、漫画・lobster、原作・Alice

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漫画「捨てられた妻に新しい夫ができました」61話のネタバレ

屋敷を案内してほしいと言うテオドールだったが、やはりそれは口実で、クロエと二人きりで話がしたかったようだ。

テオドールは、平民と貴族の世界は違うから、頑固なお祖母さん(皇太后)などの風当たりが強く大変ではないかと言う。

クロエは大丈夫だと言い、お互い支え合っていること、自分にも愛される価値があると自信を持てたこと、何があっても彼と添い遂げるつもりであることを話した。

私のことを気に入らないかもしれないが、貴方は大事な客人なので心からおもてなしをすると言う。

テオドールはしっかり言い返すクロエを見て、アッシュは素敵な女性と出会えたようだと、少し寂しそうに話す。

幼いうちから婚約者が決まる皇族にも関わらず、テオドール皇子は誰とも婚約していなかった。

テオドールは、自分が好きなのは、自尊心が強く礼儀正しく、簡単には心を開かず、害するものには容赦のない猫のような、アッシュのような者が好きだという。

幼い頃にそのような相手に出会ったが、もうこの世にはいないのだと話す。

クロエは、その相手はもう死んでいるだと思い、辛い話をさせて申し訳なく思っていると、テオドールは、初恋相手はまだ生きていると笑う。

そう話しているうちに、禁じられたあの部屋に到着した。

テオドールが、この部屋は自分の初恋の相手、ブリニクル侯爵令嬢の部屋で、彼女に一目で恋に落ち、いつか結婚するのだと心に誓ったが、大人に成長するころには敵わない恋だとわかったとのこと。

ブリニクル侯爵令嬢を名乗るのではあれば、ブリニクル侯爵直系のはずだが、子供はアッシュだけだったはずだと、クロエは考える。

クロエの反応を見て、テオドールは彼女が真実を知らないのだと察する。

テオドールが、思い出に浸るために一緒にこの部屋に入るかと言うも、クロエは、夫の信頼を裏切りたくないから、見るのならお一人でお願いしますと断る。

それを聞いたテオドールは、クロエが悲惨な経験をしてきたのは話で聞いていたが、それでも人を信じる美しい心を保ち続けた彼女に、敬意を払うと言う。

皇室の重要行事でしか使われないお辞儀で、皇族から敬意を向けられるという名誉に、クロエは恭しく頭を下げる。

テオドールは一人で部屋にはいり、しばらくすると、大きな声で笑いだすのだった。

漫画「捨てられた妻に新しい夫ができました」61話の感想

テオドールは、アリンに恋していたのですね。叶わぬ恋です・・・

だからクロエに嫉妬することはなく、普通に異性として結婚できたことを、純粋に羨ましく思ったのでしょう。

また、気高いアッシュが見初めた相手として、クロエの人間性を認めているようです。味方というか理解者が増えて良かったですね。

皇帝、皇太后、皇子と皇室のほとんどが、2人のことを認めていますし、断罪も済んでいるので、今後は平和に過ごせるのでは。

例の部屋は、アリン時代の部屋のようですね。

まだクロエに、アリンがアッシュだと明かしておらず、さらにアリンが関わったことで、アッシュの叔父がクロエの両親を殺したようなので、アッシュとしてはクロエに知られたくないですよね。

ただ、彼がクロエに隠したままだとは思えないので、そう遠くないうちに明かすのではないでしょうか。

結婚式挙げる前に明かすのかと思ってましたが、妻競売で事実上の妻であったこと、断罪を優先させたことから、結婚式まで時間がなかったのでしょうか。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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