漫画「入学傭兵」85話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・LINEマンガで連載中の「入学傭兵」原題・입학용병、原作:YC、漫画:rakhyun

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漫画「入学傭兵」85話のネタバレ

SWグループ会長は、壮馬を呼び出し、彼がルインスを救ってくれたおかげで、ルインスとの事業を好条件で契約することができたと話した。

会社にかなりの利益がでるので、その一番の功労者である壮馬に報酬を与えたいと言うも、壮馬は、ボディーガードとして当然のことをしたまでで、チームがいるからこその功績だ言い、断った。

会長は、もちろん護衛チームにも報酬を与えるが、これまで孫達をも救ってくれた壮馬に何かお礼がしたいこと、報酬は家計の足しにもなること、えこひいで与えるものではないから堂々を報酬を受け取る権利があることを伝えた。

答えは今すぐでなくても良いので、ゆっくり考えるようにと言い、壮馬との面談は終わった。

会長達は、壮馬が傭兵時代に稼いたお金のほとんど(数億円)を、傭兵時代に過ごした村に寄付していることを知っており、お金のために仕事をしていたわけではないことを理解していた。

会長との面談の帰りに、壮馬は杏奈に遭遇した。

杏奈は、壮馬に会長からかなりの額を与えられるだろうと言う。

だが壮馬が断ったと言うので、理解できないと呆れた杏奈は、自分に任せろと言い、会長のもとへ向かった。

その後、壮馬が護衛チームに混ざってトレーニングをしていると、皆で夕食を食べに行くぞと声がかかった。

焼肉店に入った護衛チームは、壮馬のおかげでかなりの報酬をもらえたのだと言い、チームメンバー達が壮馬を囲んで楽しく食事を始めた。

店の外からその様子を見ていた杏奈は、無口な男なのに何故ああも皆に好かれているのかと言い、第二チーフは苦笑した。

壮馬が帰宅すると、彼より遅れて祖父が帰宅したのだが、親切心で住民の荷物を持ったら腰を痛めたとのこと。

壮馬は、ベッドに横たわって休む祖父を見ながら、SWグループからの報酬のことを思い出す。

仕事が大変なのか、やめたいかと言うと、祖父は体を起こし、進学分のお金は貯めてあること、壮馬の両親の死亡保険金もあるので壮馬が独立するときに使うつもりであること、何より自分の稼ぎで孫たちを進学させたいことを話し、大丈夫だと微笑む。

祖父の話を聞いた壮馬も微笑むのだった。

漫画「入学傭兵」85話の感想

ルインスを助けたことで(76話)、SWグループはかなり儲かったそうです。

ルインスがこうして太っ腹な恩返しができたところを見ると、兄に命を狙われていましたが、上手に立ち回っているようですね。結局、兄の弱点となるデータはどうなったのでしょう。

このままルインスが実験を握ることができれば、命を救った恩があるので、SWグループとしては有り難いですよね。

壮馬は護衛チームでやったことだからと、個人的な報酬を受け取ることを固辞していましたが、会長としては壮馬に借りをつくりっぱなしなので、そろそろお返ししたいようです。

とりあえず杏奈が動き、護衛チームで楽しく食事することができました。藤堂はからかわれて嫌そうな顔をしていましたが、壮馬は楽しめたのでは。

先週に続いて今週も平和なエピソードでしたが、壮馬の祖父の腰がやられてしまいました。祖父は大丈夫だと微笑んでましたが、壮馬はまた杏奈のアルバイトなどで、お金稼ぎをするのでしょうか。

そろそろ次の敵が現れるでしょうか。キャンプがどうなっているのか気になります。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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