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無料漫画アプリ・LINEマンガで連載中の「入学傭兵」原題・입학용병、原作:YC、漫画:rakhyun
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漫画「入学傭兵」76話のネタバレ
ルインスは、壮馬の生意気な態度に腹を立て、自身のボディーガードのリーダーに愚痴ると、彼は、こちらに来ているボディーガードはベイリーグループでもトップクラスの者達だが、それを簡単に倒したあの青年は本当に強く、相手が悪すぎたのだと説明した。
しかし、警護業務は素手で格闘するばかりではなく、格闘能力は必要な条件の1つでしかないと言うので、ルインスは確かにと納得した。
ルインスが影で進めている計画は、予定通り約束の人物がやってくるとのことで、明日には兄の弱点が手に入るのだとルインスはほくそ笑む。
その日の夕方、予定を終えたルインスは、婚約はどうするのかと礼子に尋ねる。
礼子は、返事の期限は明日だったはずだと言い、苛立ちを抑える。
するとルインスが、壮馬について男からみても魅力的だった、礼子が惚れるのも無理はないと言うので、礼子は顔を真っ赤にする。
ルインスが、婚約後だけでなく結婚後も会っていいと言い出すので、では何故結婚するのかと礼子が聞き返すと、愛し合って結婚するのではなく取引だからだと言われるのだった。
礼子は帰りの車に乗り込みながら、皆に迷惑をかけないためなら結婚という取引をすべきなのかもしれないと、考えていた。
後部座席にて礼子の隣に座っていた壮馬は、頬に蜘蛛の刺青がある見覚えのある男が視界に入り、用ができたからここで車を降りたいと藤堂に頼む。
本日の仕事は終わっているからと許可してもらった壮馬は、車をおりて、その男を追いかける。
蜘蛛男が向かった先は、ルインスが宿泊しているホテルだった。
その頃ホテルの部屋にいたルインスは、眼鏡をかけた青年から、約束していた資料を受け取る。
ボディーガードのリーダーが資料を確認している間、これで兄を引きずり落とせると、ルインスは確信していた。
すると突然、銃を持った覆面男が部屋に入ってきて発砲し、ボディーガードが負傷する。
ボディーガードは、テーザーガンで対抗しようとするも、避けられてしまい、銃が持ち込め無い国であることを悔やんだ。
だが今度は壮馬が現れ、覆面男を押さえつけ、銃を奪う。
男はナイフを取り出し、壮馬に襲いかかろうとするが、壮馬に両足を撃ち抜かれ、その場に倒れる。
一連の動きを見ていたルインスとリーダーは、格闘だけじゃないのかと呆然とするのだった。
漫画「入学傭兵」76話の感想
壮馬の実力は、正しく認識されたようです。
ルインスの護衛リーダーは、警護業務に必要なのは格闘だけではないと言っていましたが、壮馬は傭兵のプロなので、全て持ち合わせていましたね・・・
兄の弱点を入手しようとして刺客が送りこまれ、護衛が撃たれてピンチになったところに、何故か壮馬が現れてその実力を見せつけたので、色々なことが起こりすぎて、ルインスはひたすら困惑したのでは。
ルインスは兄を引きずり下ろしたかったようですが、礼子との取引(婚約)もうまくいかないし、結局兄の弱点も手に入れられなかったので、何も思い通りには進みませんでしたね。
礼子の方は、婚約について、皆に迷惑をかけないためならと悩んでいましたが、杏奈が言う責任の取り方とは違いますよね。ルインスが襲撃されたので、有耶無耶になりそうではありますが。
壮馬は、ルインスを襲撃した者について、見覚えがあったのですぐに対応できましたが、あの者はキャンプ所属なのでしょうか。戦場で見かけたことがあるのかも。頬に蜘蛛の入れ墨という目につく外見で助かりましたね。
でも相手がただの傭兵ではなく、キャンプから派遣された男なら厄介ですね。幸い、壮馬が簡単に片付けたところを見ると、ナンバーズでは無さそうです。
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それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね