漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」最新話49話のあらすじネタバレと感想

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漫画アプリcomicoで連載中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」原作 Jang Namu 、作画 Hagwa(STUDIO WOOGII)、原題 괴물 황태자의 아내가 되었습니다

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漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」49話のネタバレ

ブレイクは、自分が苦しんでいるときにブレイクと呼んでくれたではないかと言うので、アンシアはついに、ブレイクと呼んだ。

いずれ去るときのための砦が崩れたので、アンシアはもうブレイクから離れられなくなったのだった。

その後、アンシアは皇帝宮で、石版を調べていた。

初代皇帝フィリップが光の女神を裏切ったため、光の女神が彼の子孫に呪いをかけたが、その呪いを解く力を裏切り者と結婚したベラシアン家に与えたのは、どういうことなのだろうかと考えていた。

石版の文字が潰れた部分には、女・・・い・・・6・・・直・・・模様・・・だった、と書かれていた。

他に何か隠されているかもしれない、フィリップが首都を移したとき何があったのだろうかと考える。

すると銀漢がやってきた。

アンシアは、石版やゼルカンの歴史を調べ直していたこと、タンシノルやフィリップがやったことについて詳細はわからなかったことを説明する。

銀漢は、呪いを解くために努力を惜しまず、テンラルン宮で勇気と機転を見せたアンシアを尊敬していた。

銀漢は皇帝から騎士爵位を与えられたので、いつもの黒づくめの服ではなく、白い騎士服を着ていた。

アンシアが、どうして表にでることにしたのかと尋ねると、銀漢は、ブレイクのために必死に尽くすアンシアを見て、自分は忠誠を誓う皇帝にも頼りっぱなしであることに気づいたからとのこと。

すると、銀漢がチャン国の刺客の気配に気づき、アンシアを自分の後ろにしてかばう。

現れたのは、真っ白な服を着た白漢という子供だった。

白漢は白竜の選択を受けて銀漢を主に選んだと言い、銀漢にチャン国の皇帝として戻ってきて欲しいと跪く。

銀漢が、白漢の懇願を断り、アンシアには丁寧に接したので、白漢は、まさかその女を選んだのか、銀漢兄を支えられるのは僕だけだ、他の光は認めないと言い、アンシアに敵意をむき出しにするのだった。

漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」49話の感想

アンシアもいよいよ観念しまして、例え呪いが解けなくても、ブレイクとずっと一緒にいると決意しました。迷いがなくなれば進むのは早いのでは。

アンシアは引き続き、呪いを解く方法を調べていますが、フィリップの異常さが際立つだけで、有力な情報はまだ得られないですね。

ところどころ読めない石版の文字は、『女・・・い・・・6・・・直・・・模様・・・だった』ですが、初めの言葉は『女神の呪い』ですかね。6が関わるのは、508年6月にラクシュルが皇太子に冊封された(45話)ぐらいしかなかったので、今後詳細がわかるのでは。

さて、銀漢ですが、黒竜の選択を受けたせいで処刑されそうになり、この国まで逃げてきたチャン国の皇子です。でもやってきたのは、処刑ではなく皇帝として戻ってほしいと言う、弟のようでした。

アンシアに敵意を向ける厄介な存在ですが、光の力を持っているようなことを言ってたので、もしかしたらブレイクの治療に役立つかもしれません。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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