漫画「入学傭兵」78話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・LINEマンガで連載中の「入学傭兵」原題・입학용병、原作:YC、漫画:rakhyun

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漫画「入学傭兵」78話のネタバレ

ロシアに行っていたはずの北島弘道が、高橋の店に入っていったという情報を聞き、暴力団の川口と山本は、あの厄介な男が戻ってくるなんてと驚く。

高橋は北島の下で活動していたことがあったが、高橋は腕が立つがそれほど欲はなく鳴りを潜め、北島は強欲で手段を選ばない性格だったので、二人が手を組むとは考えられなかった。

以前あのような抗争があっても(19話20話)、高橋は川口組・山本組の縄張りを奪うことなどしなかったが、これが北島だったら全て奪われた。

その頃、高橋と北島は酒を飲みながら、話をしていた。

北島は、ロシア人のボディーガードを連れ、野暮用があり二日前に帰国したのだと言い、実力のある高橋圭吾に手を組まないか、この国の裏社会を支配しようと誘った。

だが高橋は、腕っぷしが強いだけではできないから自分には無理、歳だから面倒なのだと、笑って受け流しながら断った。

北島が帰ると、高橋の子分の武史は、北島とは関わらない方が良いと言う。

一方、高橋に断られた北島は、何者かに電話をかけ、俺に任せろ、その代わり条件を引きあげるよう求めた。

高橋は壮馬に、夜食を一緒にどうかと連絡し、壮馬をコンビニに呼び出す。

壮馬は、高橋が酔っ払っていたので、やや呆れた表情になる。

二人はコンビニで軽食をとる。

壮馬がSWグループの護衛チーム見習いをしていると聞いた高橋は、壮馬程の実力なら見習いでなくては良いのでは、大変じゃないのかと言う。

前と変わらず淡々と返事をする壮馬に、高橋はフっと笑うと、壮馬にもう1つおにぎりをあげるのだった。

朝、高橋と武史は、壮馬の祖父が清掃の仕事をしていたのをみかけ、手伝う。

そしてラーメン屋を探しながら歩いていると、武史のもとに電話が入り、高橋の店が襲撃されたと報告をうけるのだった。

漫画「入学傭兵」78話の感想

高橋を訪ねた北島という男は、欲深いうえに、手段を選ばない、相当なトラブルメーカーのようです。

北島は壮大な欲望のために、実力者である高橋を誘いにきましたが、高橋は、面倒だ、年齢的にきついなどと断りました。でも北島はこれで退かないのでしょうね。高橋の店を襲撃したのは北島でしょうか。

しかし野暮用とはどのような内容でしょう。北島の評判からすると、ろくなものではない気がします。

ちなみに、冒頭に登場した川口と山本ですが、黒髪で歯が特徴的なのが川口、明るい髪が山本です。どちらも川口組・山本組と組織のトップです。結構前に登場した人物なので忘れますよね。

彼らは、高橋を集団リンチしましたが、高橋は彼らから多くを奪うことはしなかったようです。やりすぎは次の抗争の種になるので、被害を受けた高橋とその子分が納得しているのなら、良い判断だったのでは。

酔っ払った高橋は壮馬を呼び出し、いつものように、コンビニでカップラーメンとおにぎりを食べていました。何故いつもでも誰とでもコンビニなのかは、38話で、壮馬が焼肉よりコンビニが良いと言ったからですね。

さて、また高橋のところでトラブルが発生しました。高橋は、普通の高校生だという壮馬を巻き込まずに、自分で対処するのだと思いますが、どうなるのでしょうね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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