漫画「盗掘王」297話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

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漫画「盗掘王」297話のネタバレ

ホルスによって建物が爆破された。

ホルスは、三橋が蜘蛛総帥の目を欺き勝手に行動していることに気づき、話をするから解けと言う。

三橋の部下がホルスに襲いかかると、ホルスは巨人型に姿を変え、部下を始末した。

三橋は結界をはり、ホルスの攻撃を防いだが、人間の力では限界があり、結界を破られてしまう。

ホルスが三橋に武器を振り下ろすと、蜘蛛総帥が姿を現し、三橋を護った。

ホルスは、切断された腕を再生しながら、蜘蛛総帥の宿主が先にパンドラを襲撃した、平和条約を先に破ったのはそちらだと言う。

さらに、三橋が蜘蛛総帥を封印して勝手な行動をとっていたことを教える。

蜘蛛総帥は信じず、ホルスの生意気な態度を叩き直すと言い、墓を作り出した。

蜘蛛総帥が墓を作り始めたのだが、強烈なオーラのおかげで、少し離れた場所にいた遼河も気づくことができた。

蜘蛛総帥は、墓を武器のように扱い、標的を閉じ込めて攻撃するそうだ。

パンドラも墓の発生に気づき、イブが慌ててプロメテウスに報告にいく。

プロメテウスは既に知っており、ホルスには蜘蛛に警告だけしろといったはずなのにと、苛立っていた。

そして人間も遺物も信用できないと言い、最も有能な奴らを送れ、失望させるなと言うのだった。

漫画「盗掘王」297話の感想

三橋は、蜘蛛総帥に隠れてやっていたものでした。

蜘蛛総帥に知られたらまずいことがあるようですが、蜘蛛総帥は三橋を信用しているみたいです。宿主として優秀なのでしょう。

ホルスは蜘蛛総帥に話を聞いてもらえず、プロメテウスの指示通りにはできませんでした。ホルスまで行かせたのに、全くプロメテウスの思い通り進まないですね。プロメテウスが姿を見せてから、成功したことってあったのでしょうか?

今回、蜘蛛総帥が作り始めた墓ですが、111話~の遼河のペントハウスでやったことと同じでした。あのときは逃げるだけでしたが、今回は隙をついて襲撃するそうです。うまくいくと良いですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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