漫画「盗掘王」296話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

毎週火・金曜日に1話ずつ、最新話が更新されます。

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漫画「盗掘王」296話のネタバレ

三橋は、パンドラの秘密研究施設はどこかと、襲撃した際に残した一人の社員に問う。

その社員は、上の人間だったら知っているかもしれないが、皆殺してしまったじゃないかと怯えながら答える。

三橋は、利用価値がないから始末しろと部下に命じる。

三橋の部下が、パンドラの社員をこれほど殺して大丈夫なのかと不安がるが、三橋は、殺さなければこちらが排除されるのだと言うので、その社員は始末された。

蜘蛛総帥の主人である三橋が、パンドラの支部を3か所攻撃したことは、プロメテウスに報告された。

プロメテウスの体はまだ回復していなかったので、イブの方で最精鋭のチームを送ると提案する。

プロメテウスは人間は信用できないと言い、適任の遺物を派遣することにした。

一方、遼河達はグレイブ・カンパニーに集まり、エドワードにアキレウスの鎧を使った遺物加工品を作って欲しいと頼んだ。

世間では大河原会長は行方不明になったままだったこと、それを遼河がやったことから、エドワードは遼河の実力に圧倒される。

遼河は、団員も使えるような防御服を頼んだ。

また、三橋がこちらの知らない情報を得たかもしれないので、三橋とパンドラで何の問題があったか、教えて欲しいと言う。

だがエドワードのところにも情報は届いていなかった。

その頃三橋は、パンドラで入手した機器から、データを引き出そうとしていた。

すると褐色肌の男がやってきて、三橋達がパンドラを襲撃し社員を大勢殺したから、怒り心頭の友人がこの俺ホルスをここに寄越したのだと話し始めた。

神クラス遺物のホルスと聞き、三橋は慌てて部下に戦闘準備するよう命じるが、一歩遅く、大きな爆発が起きてしまうのだった。

漫画「盗掘王」296話の感想

三橋は、過去でパンドラに手酷くやられたようです。なりふり構わず襲撃しましたが、研究施設を見つけ出す前に、ホルスがやってきてしまいましたね。

ホルスは主神ではないですが、エジプト神のヒーローなので、相当な強さでしょう。蜘蛛総帥との力の差はどれほどあるのでしょうね。いくらホルスでも、単独で蜘蛛総帥を倒すのは難しいと思います。

そもそも蜘蛛総帥の正体は何なのでしょう。どの伝承なのかよくわかりません。七大墓の最後の遺物なので、そろそろ蜘蛛総帥も攻略されるのでしょうか。三橋が抵抗するだろうから、これまでにない難易度の攻略になりそうですね。

遼河の方は、アキレウスの鎧で防御の遺物加工品を作ることにしました。不死属性までつけることができないでしょうけど、かなり性能の良いものが完成するのでは。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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