漫画「義家族に執着されています」7話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・LINEマンガにて連載中の「義家族に執着されています」作画:seungu、原作:Han Yoon seol、原題:시월드가 내게 집착한다

ペレシャティは、愛していた継母・義妹・恋人に殺されるが、過去に戻った。裏切り者達から遺産と命を守るために、呪われた家門と噂されるラピレオン大公を頼り、1年の契約結婚をする。1年経てば離婚するだけなのだが、夫だけでなく義家族までも、ペレシャティに執着し始めるのだった。

恋愛ファンタジー漫画です。

毎週月曜に最新話が更新されます。

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漫画「義家族に執着されています」7話のネタバレ

ペレシャティが声をかけたメイドは、セルフィウスに夕食を持ってきたが、扉を開けてもらえないと言う。

ペレシャティは、シーフが来なければ何時間も怒られることはなかったはずだと申し訳なく思い、自分が代わりに運ぶことにした。

セルフィウスの部屋に入ると、勝手に入るなとセルフィウスに怒鳴られる。

セルフィウスはペレシャティに、大公に気に入られたいから来たのか、先程の件で自分だったら恥ずかしくてここに入ろうとはしなかったと、嫌味を言う。

ペレシャティは、先程までセルフィウスが泣いていたのに気づき、セルフィウスの頬に触れると、セルフィウスはビクッと反応し、ペレシャティを無理やり部屋の外に出す。

そして虚ろな目で、放って置いてほしいというと、扉を閉めてしまった。

ペレシャティが困惑していると、侍女らがやってきて、初夜の準備をするという。

支度をしてもらったペレシャティは、契約結婚だし、テルデオは女性に興味がないから大丈夫なはずだと、考え事をしながら寝室をウロウロしていた。

しかし、バスローブ姿のテルデオが部屋に入ってきたので、ペレシャティは、寝室は別にしてもらおうと言いながら、部屋を出ようとする。

テルデオはペレシャティを止め、初夜を行ったと見せることでこの結婚への疑いを減らし、契約終了後もペレシャティに恋しがる姿を見せれば、求婚避けになると説明した。

テルデオがバスローブを脱ぎ、シャツに手袋など、普段通りの肌を覆うような服装に変わったので、ペレシャティは、初日に自分だ死んだせいだろうかとモヤる。

その後、同じベッドに入ったが、ペレシャティは、心身ともに消耗していたので、かえって眠れなかった。

するとテルデオが、姉セルシアがペレシャティを気に入ったこと、大公の爵位は姉のものだったが、呪いで家族を失ったショックで爵位を手放したこと、昼の一件は姉がテルデオを心配しているからこそだと話した。

ペレシャティは、このような話をするのは気遣ってくれるからだと思い、皆が良くしてくれるのに、焦った自分が皆を振り回しているように感じた。

また、巻戻りも現実かどうかわからなくなり、自分の選択が間違っていたらと、どんどんと弱気になってしまうのだった。

漫画「義家族に執着されています」7話の感想

セルフィウスは、呪いのことがあるので、迂闊に表にでてはいけなかったのでしょうね。でもラピレオン家の者として、養父の花嫁が屋敷に来る初日に、無礼な男が花嫁に会わせろと騒ぎ立てたので、見過ごせなかったのでしょう。少しでもテルデオに価値があるところを見せたかったのかもしれません。まだ愛情が欲しい時期でしょうし。

しかし失敗し、テルデオに何時間も怒られてしまいました。血のことで相当言われたのか、ペレシャティが触れた途端、急に表情が死にました。父は死に、母は逃げ、誰にも触れられないなんて、幼い子供には厳しい生活ですよね。

テルデオが愛情表現ができているようには見えないですし、セレシアも深い傷を負っていますので、なかなか問題のおおい一族のようです。

かといってペレシャティも、これまで信用していた者達に殺されるという、酷い過去を持っているので、誰もが病んでいる状態ではないでしょうか。見切りをつけているテルデオだけがまともに見えます。

ペレシャティは、自分の判断が正しかったのか不安になってきました。ただ死なないペレシャティの血は、ラピレオン家の希望になり得るので、ラピレオン家に来た判断は悪くないはずです。

いつもクスっと笑えるシーンがあるのですが、今回はシリアスな展開でしたね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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