漫画「盗掘王」292話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

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漫画「盗掘王」292話のネタバレ

遼河以外の団員は、囮になるべく、伊藤らTKBMの社員と戦っていた。

時間を稼ぎ、皆で脱出遺物でワープすると、遼河が大河原会長の頭部を水没させながら、待っていた。

大河原竜次のおかげで頭部を入手できたので、今度は遼河が約束を守る番だった。

竜次に娘を連れてくるよう頼み、大河原会長の胴体と並んで寝てもらった。

遼河は、支配力でアキレウスの鎧を大河原会長から剥がし、初期化することで弱点を解除した。

大河原会長が死ぬ前に、オシリスの遺物でできた冥府に移動する。

竜次との取引は終了したので、ユリアンが親子を元の場所に戻した。

その間、クロエは、手術が終わるまでは、手術台の上で絶対に死なないSSクラスの不死遺物を準備する。

遼河はその手術台に、大河原会長を横たえる。

大河原会長は、ここまでする必要はあるのかと騒ぐが、遼河は相手にせず、ムニンの涙を大河原会長の頭部に垂らすのだった。

漫画「盗掘王」292話の感想

今回の大河原会長の頭部入手作戦は、無事成功しましたね。総帥レベルの遺物でもいない限りは、遼河達に勝てる者はいなそうです。

遼河は先に脱出しており、大河原会長に拷問していました。なかなかの鬼畜っぷり。冥界でも、かなり憎悪を大河原会長に向けていましたね。これまでのことを思えば、楽に死なせようなどしないでしょう。

ようやく復讐することができるのですね。アキレウスの鎧があったために、追い詰めようとしても嫌がらせレベルにしかなりませんでしたから。

遼河はムニンの涙を使ったので、自分たちがどれほど憎んでいるのか見せつけるのでしょうね。大河原会長はそれを見て、何を言うのでしょうね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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