漫画「緑陰の冠」66話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「緑陰の冠」原題・녹음의 관 

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小説版の物語の前半をざっくりまとめたものはコチラ

漫画「緑陰の冠」66話のネタバレ

案内のために、ユスタフはハレシュと二人きりで歩いていたのだが、ハレシュから、徐々に姉を弱らせる薬が欲しいのではないかと言われる。

ユスタフはピタッと足をとめ、頼めば作るのかと問う。

ハレシュは、ユスタフが無感情だったことや、本当にランを排除したければ診察などさせないはずだと思い、ユスタフがランに敵意がないことを確認でき、ホッとする。

そして、いつの間にか人間に感化されたのか、自分がランの味方になったことに気づく。

そうして二人は、ルミエのいる部屋へ。

入った瞬間、ハレシュはルミエから悪臭がすると言って顔をしかめ、さっさと患者のもとへ。

ハレシュは、驚くリリーを診て、ここでは治せない、エルフの村で治療する必要があると話す。

治療に1~3年かかるかもしれないと聞き、ユスタフは、兄妹で旅支度させようとするが、ハレシュは、ルミエについて、処刑人でもやっていたのか、死臭が漂うから来ることはできないと言う。

ユスタフが、自分も人を殺したことがあると言うと、ユスタフとは違うとのこと。

ハレシュは、人間をエルフの村に連れていくだけでもおおごとだと言うが、リリーは、兄と離れたくないとルミエに抱き着く。

人間の国で治療しても悪化するだけで、半年もつかどうかだ、明日の同じ時間までに決断するように言うと、ハレシュは臭かったのか、窓から出て行った。

ユスタフは、匂いのことが気になり、少し話がしたいとルミエに声をかける。

ユスタフは、ランが騎士団の試験を受けれるか聞いてきたが彼女に何を言ったのかと尋ねると、それまで無表情だったルミエが驚いたので、ルミエから頼んだわけではないだと確認した。

死ぬかもしれないけど試験を受けることができると言うと、ルミエはやると答えたので、明朝6時までに訓練場に来るように言うのだった。

漫画「緑陰の冠」66話の感想

今回の話は、原作小説(電子書籍版)2巻のP365~375ですね。

ユスタフ、ハレシュ、ルミエの男3人は、程度は違いますが、皆ランを好ましく思っており、基本無表情です。ランの周辺は、気難しい男性ばかりですね?

ハレシュは、ユスタフの考えを探るために、際どい質問をしましたが、ユスタフは自分の考えを読ませないよう、無難に対応しました。ただ目の表情でも気づかれたようです。

ルミエの方は、ユスタフやハレシュに比べると、表情に出やすいようですね。

ルミエの妹リリーですが、このままでは悪化するだけなので、エルフの村に行かなければなりません。せっかく兄と一緒に幸せな生活を始めたところなのに、またすぐ兄と離れることになったのは可哀そうです。

ルミエから死臭がするからと、ハレシュに拒否されていましたが、ルミエは闘技場で大勢の命を奪ってきましたよね。

命じられて嫌々やったことでしょうけど、そのせいで大勢の死が体にまとわりついているなんて、嫌で仕方ないでしょう。数年もリリーのそばに居られないですし。

ルミエは、ランの提案で青炎騎士団の試験を受けることになりましたが、今度は命を奪う仕事ではなく、守る仕事に変わりますね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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