漫画「盗掘王」291話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

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漫画「盗掘王」291話のネタバレ

過去を見終わった竜次は、遼河達が何故大河原会長を憎むのか理解していたので、大河原会長を生け捕りにするのが先だという遼河の求めに応じた。

遼河たちの実力を知っていることと、過去の記憶を見せてもらったことが功を奏し、話がまとまった。

竜次は全ての記憶を見たがったが、遼河は、もともと一部の記憶だけの遺物だと偽った。

その後、竜次は遼河との契約通り、TKBM本社にいる大河原会長の頭部のところへ向かった。

大河原会長の第一声が、竜次の娘のことではなく自身の胴体のことだったので、竜次はもう大河原会長を信頼していなかった。

計画通りにTKBMの警備人員が減らされ、侵入経路も教えてもらった遼河達は、TKBM本社に侵入し、順調に大河原会長の部屋の近くまで進んだ。

ユリアン達が囮になっている隙に、遼河は部屋に入り、喚く大河原会長の頭を手に入れるのだった。

漫画「盗掘王」291話の感想

竜次に理解してもらい、契約できて良かったですね。ムニンの涙のレプリカのことも、うまく誤魔化せました。

その後も順調で、竜次が全てうまく手配してくれたおかげで、遼河達は無駄に戦闘することもなく、大河原会長の頭を入手できました。

トラブルが発生したり等、もう少し手間取るのではないかと思いましたが、すんなり入手していたましたね。竜次の仕事っぷりは素晴らしいですね。

竜次が初登場したときは、協力者になることはないだろうと思っていたのですが、まさかこのような展開になるとは。

大切な娘を守るためには、相手を利用することしかしない大河原会長のもとにいるよりは、遼河たちの方がまだ信用できますよね。傷を治す秘薬をくれただけでなく、貴重な過去の記憶まで見せてくれましたし。

さて、念願の大河原会長の頭を手に入れた遼河ですが、この後どうするつもりでしょう。復讐だけでなく、神器の情報を聞き出すことができるでしょうか。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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