漫画「皇女、反逆者に刻印する」51話のネタバレと感想!あらすじまとめ


※全話一覧はコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「皇女、反逆者に刻印する」原作・IRINBI、漫画・SAGONG(COPIN)、原題・황녀, 반역자를 각인시키다

毎週木曜日に最新話が更新されます

前回のエピソードはコチラ

漫画「皇女、反逆者に刻印する」51話のネタバレ

錬金術、魔法、剣術問わず、マナを扱う頂点を極めた者は若さを与えられるのだが、そのような100年に一人生まれるかどうかの稀有な存在が、エゾマツ森の賢者だった。

亡き第6皇妃の師匠だったが、第6皇妃の遺志により、イヴの錬金術師の師匠にもなった。

イヴの隣に賢者が並んで座ると、力を沢山使ったため直接会いには来ないで、三日月の湖に休みにきたのだと話す。

何故会いにきたのか訊かれたイヴは、自分が回帰したことを打ち明けた。

賢者が既に知っていたので、何故自分が回帰することになったのかと質問する。

賢者は、賢者の石と大錬金術と大魔法の力で、誰かが儀式を行い、イヴを回帰させたのだと言う。

誰がそのようなことをとイヴが言うと、賢者は、イヴを最も愛していた者だと教える。

イヴは、では先生が回帰させてくれたのか、だから静養しているのかと言うが、回帰させたものは一人ではないので半分正解とのこと。

ではセデラーかと言うも、セデラーでは儀式ができないそうだ。

賢者に、あの当時に賢者の石を使えた最後の皇帝は誰かと言われ、イヴは、回帰させたもう一人が、ミカエルだと気づくのだった。

一方、ミカエルの夢にも賢者が現れた。

ミカエルは、現れたローブの人物がエゾマツ森の賢者だと知り頭を下げるが、賢者は、ホムンクルスの王が敬意を払う必要はないと言う。

ガラムートもホムンクルスの王と呼んでいたが、洗脳や拘束と使わずに、ミカエルが全てのホムンクルスを統率できる能力を持っていたからだと説明される。

賢者は、その能力は生まれつきであり、覚醒したら皇族よりも拘束力をもち、ホムンクルスを皇族から解放し従えることができると言う。

ミカエルが、ホムンクルスたちの責任を持てるほどの器も、王になる資格もないというと、賢者は、過去のミカエルも王になろうとはしていなかったが、結果的に王になり、ホムンクルスの解放を成し遂げたと話すのだった。

漫画「皇女、反逆者に刻印する」51話の感想

賢者は回帰を知っていたのですね。夢の中に現れるぐらいだから、色々な制約を受けずに行動できるのだとは思いますが・・・ガラムートも通常の時の流れに飲み込まれずに存在できるのでしょうか。

そしてついに、イヴを回帰させたものは、彼女を愛していたミカエルだと教えましたね。イヴは混乱したでしょうけど、ミカエルの言葉を思い出せば理解できるはず。

前回も愛称呼びはそういう意味だと知ったばかりですしね。本当はミカエルに望まれていました。

そしてロゼニットが嘘をついたこともわかったはず。イヴはどうするのでしょうか。

ミカエルの方は、ホムンクルスの王と呼ばれる意味がわかりましたが、何故ガラムートに憎まれているのかと、何故回帰したのかまではまだ教えてもらってないようですね。

ホムンクルスの王は、皇帝を超える拘束力があるから、精神支配を受けないのですね。刻印や誓約は、不本意でも自分の意思で行ったので成立したのでしょう。

賢者はミカエルに、回帰までの流れを教えるでしょうか。もしそうなら、急に甘ったるい漫画になりそうですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください