漫画「入学傭兵」73話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・LINEマンガで連載中の「入学傭兵」原題・입학용병、原作:YC、漫画:rakhyun

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漫画「入学傭兵」73話のネタバレ

ルインスは、壮馬の無礼な言動について、SWグループがそう教育しているのか、それともそのボディーガードが勝手な行動をしたのかと、睨みながら問う。

礼子は、大切なお客様にスケジュールに遅れがあってはいけないから、自分が頼んだことだとかばう。

ルインスが、礼子と二人で話したいから、壮馬たちボディーガードに席を外してほしいと言うので、礼子は、安心させるような視線を壮馬たちに送りながら、ルインスの頼みに応じた。

ルインスのボディーガードも部屋の外にでると、ルインスは、自分のプロポーズに応じないのは先ほどのボディーガードのせいかと問う。

驚く礼子に、自分たちのような立場は政略結婚だから、自由に恋愛して構わない、帰国するまでに返事をしてほしいと言い、部屋から出て行った。

その夜、礼子は杏奈に、ルインスは共同プロジェクトの責任者なのに、礼子がその日の予定を全て消化できなかったことを責められた。

礼子が、ルインスが勝手にキャンセルしたのだと言うも、杏奈は、礼子より幼い頃からSWグループで認められるために、一族相手に戦ってきたが、父親の遺産を全額引き継いた上に祖父に特別扱いされ、いくつになっても責任感を持たない礼子のことが一番嫌いだと言う。

責任感を持てと叱責されるのだった。

一方ルインスは、部下に壮馬のことを調べさせ、礼子と同じ高校に通う学生であることと、SWグループの護衛チームに見習いとして入っていることを知る。

それを聞いたルインスは、礼子がコネで壮馬を護衛チームにいれたと考え、呆れた。

翌日の会議後、ルインスは壮馬を見る度にイライラしたので、その日の予定をキャンセルして、SWグループの護衛チームの訓練を見学したいと頼んだ。

杏奈のところにその報告が入り、杏奈も護衛チームのトレーニングルームへ向かった。

そこでは、ルインスが壮馬と藤堂の実力を怪しんで言いがかりをつけ、ルインスの護衛チームとSWグループの護衛チームとで、親善試合を行おうと提案していたのだった。

漫画「入学傭兵」73話の感想

ルインスは、礼子が壮馬に気があることをすぐに見抜きました。

自由恋愛だと言いながらも、彼女の気持ちがどうなのかはよく見ているようです。政略結婚なら尚更でしょうか。礼子の周囲にどのような者がいるかよく知らないと、あとでグループに害があるかもしれませんし。

でも、わざわざ見せしめのように排除しようとしなくても良いのでは。よほど壮馬と礼子のやりとりに苛立ったのか、壮馬に恥をかかせようとしました。

まあいつも通り、ルインスのボディーガードがボコボコにされる未来しか見えません。壮馬とまともにやりあえるのは、まだ登場していませんが、ナンバーズの02あたりなのでしょうね。

一方、杏奈が礼子を嫌う理由がわかりましたね。両親が揃っている杏奈に対し、礼子は幼い頃に父が亡くなったため、祖父から何かと気にかけてもらっていたようです。

杏奈は結果を出さないといけないのに、礼子は会長らに守られ、そのままSWグループの重要ポジションにつくだろうと思えたので、恵まれた環境にいながらと、杏奈は腹立たしく思っていたのでしょう。

嫌いだと言いながらも、責任感を持つようにアドバイスしました。見捨てずに、同じ一族として認めているのでしょうね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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