漫画「帰還者の魔法は特別です」172話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで配信している、アクション&転生&ファンタジーの漫画「帰還者の魔法は特別です」原作Usonan、漫画Wookjakga ( 귀환자의 마법은 특별해야 합니다  )

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漫画「帰還者の魔法は特別です」172話のネタバレ

デジールは、ホムンクルスの構成要素など、ジョードが調べたデータを確認したが、やはり今の技術では因果律を解析できないようだ。

ただ、マナランクを移植する方法を突き止めたとのことなので、デジールは、自分もランク4になれるのかと期待した。

デジールは生まれつきマナの適合性(体が耐えることができるマナの数値)がなく、これは伸ばすことができないので、一度目の人生でもランク4に到達できなかった。

ジョードは、デジールを失いたくないから、大きなリスクを伴う移植はできないと言う。

マナは固有の振動数があり、振動数が異なるマナはぶつかりあってしまうからだった。

すると拘束されていたホムンクルスが、私のマナランクを移植したいのだろうが、マナの適合性を強制的に上げればマナが暴走すると言い、会話に混ざってきた。

デジールが、お前はそれに成功したのだろうと指摘すると、ホムンクルスは、成功したが98回は死んだのだと笑い、お前は死ぬまで仲間を盾にするがいいと嘲るのだった。

その後、デジールのパーティーは、集団戦の訓練をしていた。

デジールに合流したロマンティカは、一年生に囲まれてもものともしないアゼストを見て、極氷の中心に秘伝魔法が使え、ビショップ級の剣士にも勝てる彼女がいれば、自分などいなくても良いのではと、卑屈になってしまった。

デジールは、自分も努力しても越えられない壁にぶつかり、何百回も不利な状況に陥って仲間を失い、無力さを感じたことがあると打ち明け、ロマンティカならランク4以上になれるから焦るなとアドバイスした。

ロマンティカは、励ますための嘘かと思ったが、デジールが、ロマンティカを信じていると言うので卑屈になるのをやめた。

その後、ロマンティカはデジールの言葉を信じ、仲間を守ること、デジールの力になることに集中して、訓練を続けるのだった。

漫画「帰還者の魔法は特別です」172話の感想

デジールは、低いマナランクさえどうにかできれば、竜語魔法だって失明するほどのダメージを受けなかったかもしれません。

でもマナランクの移植はほぼ失敗するようなので、危険すぎて手が出せないですよね。

ジョードはデジールの願いを叶えてやれないためか、デジールの命より大切なものはないと、なんだかつらそうに繰り返してました。

魔塔にはホムンクルスを完全に解析できるほどの技術力がないのに、アウター側は持っているので、今回は西方王国会とヘブリオン帝国が勝利宣言しましたが、いつでも覆される危うい状況のままでした。

そういえばこのホムンクルスは、回帰能力持ちですが、過去のホムンクルス達はどうしていたのでしょう。影の世界内のことは終わった歴史をなぞっているだけなので、現実には影響がないですよね。だから回帰前もアウターのところにこのホムンクルスがいたはずなのですが、彼女が世界を戻したのでしょうか。

デジールの方は、捕らえたホムンクルスから、仲間を盾にすればいいと挑発され、怒りのあまり物に八つ当たりしていました。確かにデジールは仲間ありきの戦い方なので、痛いところを指摘されましたね。

デジールだってどうにかしたいのですが、生まれもった才能はどうにも克服することができず、回帰前も含めてもう何年も苦しんだと思います。

そんなデジールだからこそ、無力感で卑屈になってしまったロマンティカを励ますことができたのでしょうね。自分の才能を信じてくれる相手がいることは、幸せだと思います。

2人がほっこりするような話をしている中、アゼストは一年生を全員脱落させました。一応、赤髪の一年生ロンデ・フィズルベンは健闘したようですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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