漫画「盗掘王」284話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

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漫画「盗掘王」284話のネタバレ

パンドラまで投擲したグングニルは、荒縄とハムラビ法典とくっつけた状態のままで、遼河のところに戻ってきた。

遼河は支配力を無理して使ったので、厳しい状態だったが、グングニルを手に入れたいと思い、またグングニルに支配力を使った。

グングニルはこれまでの疲労がたまっていたからか、勢いは弱まっていた。

一方、世間ではニューヨークにあるパンドラ本部が攻撃されたこと、遺物によるものかまだわかっていないこと、これまでこのような事態に対応していたロスチャイルド教授が沈黙したままなこと、ロスチャイルド教授が攻撃をうけたかもしれないことが、ニュースで報道されていた。

そのニュースを見て、プロメテウス(ロスチャイルド)は、怒りで興奮する。

イブは、落ち着いて回復に専念してほしいと注意する。

プロメテウスの胸は大穴が開いたままだったが、これを直せる復元師がいなかった。

イブは、展覧会で復元師を集めようとしたが失敗続きだとこぼす。

プロメテウスは、王クラス専属の復元師を呼ぶよう命じる。

一方、力を使い果たし、ベッドで眠っていた遼河は目を覚ました。

クロエから事情を聞くと、手なづけたグングニルの教育を始める。

また、グングニルの復元をしないよう柳宛ての伝言を頼んだ。

遼河はグングニルの教育のために、ホウキに加工し、マモンの掃除道具にした。

神クラスの異物だからと、マモンの掃除担当はグングニル箒を使うのを嫌がった。

すると荒縄がやってきて、グングニル箒で掃除し始めた。

家じゅう掃除させられる羽目になったグングニルは、徐々に抵抗する気力を無くしてきたので、遼河はトドメとばかりに、ホウキからトイレ詰まり解消のラバーカップに変形させた。

グングニルは敗北宣言をすると、槍でできることなら何でもやる、強固な鎧も貫通できると自分の能力を説明しだした。

鎧と聞いて、遼河は不敵な笑みを浮かべるのだった。

漫画「盗掘王」284話の感想

グングニルを投げ返すことに成功しましたけど、契約したわけではないので、グングニルの心を折る作業が必要でした。

なかなかえぐいことをしていましたね。ラバーカップに変えられたときは、グングニルはさすがに震えていました。遼河は成果主義で手段を選ばない分、どんどんと話を進めるので小気味良いです。

プロメテウスですが、遺物なのでやはり無事でしたね。でも損傷した個所はそのままでした。柳レベルなら復元できるのでしょうね。パンドラ側はオフィシャル復元師のトップも殺されてしまいましたし、しばらくこのままなのでは。

このままずっと大人しくしていると良いのですが、かなり短気なので、あまり期待できません。そんなプロメテウスに振り回され続けたイブも大変ですね。

さて、不敵な笑みを浮かべることの多い遼河ですが、今回は何を思いついたのでしょう。鎧といえば・・・大河原会長のアキレウスの鎧でしょうか?


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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