漫画「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません~」15話のあらすじと感想!ネタバレ有り

めちゃコミックで連載している無料漫画「皇妃さまの育児論」原作:Jaha、作画:Steak、原題:이번 생은 제대로 키워 드리겠습니다, 폐하!

ロマンスファンタジー漫画です。

毎週金曜日に最新話が更新されます。

前回のエピソードはコチラ

漫画「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません~」15話のネタバレ

首都警備隊を訪問する日。

エリサとレオン、ローハンを乗せた馬車は、平民たちの住むミドルリンに入ったため、物乞いなど貧しい人々が目に入るようになった。

この数年日照りが続いたため、貧しいものたちが生活を求めて、アティエン帝国内で最も豊かな首都に集まってきていたのだ。

回帰前では、レオンの誕生日を過ぎてすぐに雨季に入ったのだが、今回は違うようなので、回帰の影響以外にも他の原因があるかもしれないと、エリサは考えた。

エリサが考え込んでいると、レオンは、エリサが貧民について悲しんでいるのだと勘違いし、声をかける。

レオンも彼らをなんとかしてあげたいと思っていたので、エリサは、宮殿に戻ったら何ができるか考えようと言い、考えること、相談すること、考えた時間は無駄にならないこと、世界に意味の無いことは無いから、したいことをやってみてほしいことを伝える。

その後、首都警備隊の詰め所に到着したのだが、昼間から酒を飲んでいたり、賭け事をしていた。

険しい表情になったローハンは、本当にあのような者達を採用するのかとエリサに尋ねるが、エリサは、あの者たちしか皇太子につくものがいないと答え、それでも過去に比べればマシだと思っていた。

エリサが堂々と部屋の中央までやってきたので、首都警備隊は、誰だ、さっさと失せろと怒鳴り出す。

すると隊長のデールが顔をだしたので、エリサがデール卿と呼ぶと、今度は冷やかしの声があがった。

エリサは、第3皇子の耳を汚したとして罰せられたくないなら静かにするよう注意し、エリサ・リ・ラフェルシアと名乗ると、取引しようと持ち掛けた。

デールは、靴でも舐めろとでもいうのだろう、従うとでも思っているのかと冷やかすが、エリサはドレスを持ち上げて足を出し、自分で部下と自身の価値を言ったのだからそうしろと言い返すのだった。

漫画「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません~」15話の感想

回帰前と後で、エリサの行動は違いますが、まさか天候にまでは影響しないですよね。エリサはそれが気になるようです。

回帰前は、火の精霊王イグニスと契約していましたが(4話)、回帰後は、契約は切れていないはずなのに無反応です。火の精霊を御しきれていないので、日照りが続いているなどあるのでしょうか。

日照りの影響で貧しくなってしまった人々を見て、レオンは心を痛めます。エリサはレオンに、とても良いアドバイスしますが、このように常に余裕をもって答えることができるエリサはすごいですね。

ローハンは、レオンとエリサのやりとりを横目で見ていましたね。前回も子供たちとのやり取りを見ていましたし、エリサがいかに子供たちを大切にしているかは伝わっていそうですね。

さて、アセンシオの騎士団予定の首都警備隊ですが、とてもだらけきっていました。周囲から期待されず、まともに相手にされていないのでしょうね。

エリサは、それでも過去に比べればと考えていたので、回帰前はこれ以上の醜態を見せつつも、そこそこ実力があったのでしょう。エリサがわざわざ出向いて取引するくらいなので、それなりの価値があるのでしょうね。

エリサの名を聞いても不遜な態度のデールですが、エリサの靴を舐めるのでしょうか。からかったつもりが、自分で自分たちの価値を下げただけになってしまいましたね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください