漫画「盗掘王」283話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

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漫画「盗掘王」283話のネタバレ

グングニルは、荒縄、ユリアンやイリヤ、アイギスの盾とハムラビ法典を使っても、威力は弱まることなく、遼河の胸に突き刺さった。

遼河は、万が一のためと柳が用意してくれた、フェニックスの羽の遺物(フェニックスがわんわん泣きながら抜かれた羽根:SSクラスの消耗性遺物)をもっていたので、グングニルの槍が刺さらないよう、フェニックスの炎が遼河の傷を再生し、護った。

なんとか刺さらんとするグングニルを掴み、オーラで服従を試みる。

ユリアンが、フェニックスの羽には時間制限があると注意する。

遼河は、なんとか主導権を握ると、投げた奴のもとに戻れと言い、グングニルを投げ返した。

投げ返されたグングニルは、遼河を殺して戻ってきたのだろうと、嬉しそうなプロメテウスの胸に突き刺さった。

さらに、巻き付いていた荒縄が、持ち込んでいたハムラビ法典を発動させたせいで、さきほど遼河が受けた衝撃が放たれた。

プロメテウスの胸に、貫通した大きな穴ができたのだった。

漫画「盗掘王」283話の感想

さすが主神の側近遺物だけあって、ユリアンやイリヤが協力しても、押さえきることができませんでした。フェニックスの羽根がなければ、物語が終了していましたね。

フェニックスの羽根ですが、あのようなチートアイテムがあるなんて思いませんでした。毟られたフェニックスは、不死だから、すぐさま毟られた分が再生されるのでしょうか?

チートアイテムを持った、チートキャラの遼河は、グングニルを従えました。

そして嬉しそうなプロメテウスの胸に、倍返しで突き刺さりました。だから前回、ハムラビ法典に吸収しろと命じていたのですね。

プロメテウスの胸に、かなりの大穴があいていましたが、これで倒せたのでしょうか。遺物が巨人化しているだけなので、壊れはしても、消滅したりはしないのでしょうね。

それでも、これでしばらく大人しくなると良いのですが。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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