漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話120話の翻訳あらすじと感想!ネタバレ有り

全話一覧はコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマLINEマンガRIDIBOOKS(韓国語)で連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 

ピッコマ・LINEマンガ版は隔週日曜日に最新話が更新されます。

こちらの記事は韓国語版の翻訳をまとめたものになります。

前回のエピソードはコチラ

登場人物まとめはコチラ

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話120話のネタバレ

アタナシアは、何故自分を好きなのか、ルーカスに尋ねようかどうしようか考えながら、部下に指示を出しているルーカスを眺めていた。

ルーカスはアタナシアに気づくと、顔をほころばせ、部下をさっさとさがらせる。

ルーカスは、何故見つめていたのかと言うと、欲にまみれた貴族たち相手は嫌だと話し始めた。

アタナシアは、アタナシア自身も強欲だと思ったが、ルーカスは、アタナシアが望むなら構わない、特別だと言う。

アタナシアが暗い気持ちになり俯くと、ルーカスが酷い顔だと言うので、アタナシアはムッとして、ルーカスはキレイだからと言い、背を向けた。

呆然としているルーカスに、では私はキレイか、キレイだから好きなのか、何故好きなのか尋ねる。

ルーカスは顔を赤くしながら、どうしてかはわからないが守りたいのはアタナシアだけと答える。

アタナシアは、ルーカスと一緒にいると楽しいが友人だと思っていたので、ルーカスが異性として接するなら自分もそう意識すると話す。

アタナシアは恥ずかしくなったが、またデートするかと言うと、ルーカスは、すぐに出かけようと急かすのだった。

一方、イゼキエルは、エメラルド宮から手紙が届いたので喜び、手紙に口づけした。

父のロジャーは、成就するには色々と関係が難しいお姫様のことを、まだ慕っているのかとモヤモヤし、イゼキエルが傷つかないことを願うのだった。

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話120話の感想

今回のエピソードの見どころは、アタナシアを見つけて笑顔になるルーカスでしょうか。最近は長髪の青年姿ですね。

くすぐったいようなアタナシアの告白シーンも良かったと思います。告白というか、これから意識します宣言でしたけども。

アタナシアは前回、彼らは自分のどこが良いのかわからないと思っていましたが、直接本人に尋ねていました。思い切りが良くさっぱりした性格は、彼女の魅力の1つですね。

ルーカスもアタナシアと似たような性格ですよね。裏表なく、さっぱりしています。似た者同士なので、確かに友人としてはとても気があったのでしょうね。

ルーカスは初めて持つ恋愛感情で不器用ですし、アタナシアもまだそういった気持ちにまで発展していないのようなので、今後の二人がどう異性として関係を築いていくのか楽しみです。

一方、家門的にも容易にアタナシアに近づくことができない、立場の難しいイゼキエル。手紙が届いただけで喜び、父を複雑な気持ちにさせました。

ずっとアタナシアを思い続けてきたので、イゼキエルにも頑張って欲しいですよね。

先ずはイゼキエルの笑顔に気圧される彼女のために、笑顔に慣れてもらうところから・・・ルーカスに比べてチャンスが少なく厳しい状況なのですよね。がんばれイゼキエル。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください