漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話119話の翻訳あらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマLINEマンガRIDIBOOKS(韓国語)で連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 

ピッコマ版は隔週日曜日に最新話が更新されます。

こちらの記事は韓国語版の翻訳をまとめたものになります。

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話119話のネタバレ

ルーカスはアタナシアのために、船上ディナーを気合を入れて準備していた。

魔法で頭上に藤の花を作り上げ、アタナシアを喜ばせる。

だが、どうにも臭いセリフを言うので、アタナシアは戸惑ってしまい、イゼキエルの真似をしているのかと言ってしまう。

さすがに怒るルーカスだが、それでいつも通りに戻る。

ルーカスは、アタナシアが読んでいた恋愛小説をテーブルの上に置いた。

ルーカスはこの本を参考にしたせいで、まさに恋愛小説の主人公のイゼキエルみたいになってしまったのだった。

可愛いところもあると思い、アタナシアは笑いながら、そのようなことをしなくても十分素敵だと言う。

ルーカスは、何故そう笑うのかと思ったが、アタナシアの笑顔を見て、父が死ぬと泣き続けたときよりずっと良いと思った。

その晩、アタナシアは好意を寄せるイゼキエルとルーカスの笑顔を思い浮かべ、彼らは私のどこが良いのかと思うのだった。

翌日、アタナシアはクロードに、パパは誰が・・と言い終わらないうちに、お前はまだ子供だと遮られる。

何か言おうとしても、即、子供だと遮られ、全く話を聞く気がないようなので、やはり自分が直接動くしかないと思い、その場を辞す。

その様子を見ていたフィリックスは、お姫様も大きくなって恋愛の悩みを持つようになりましたねと言い、クロードの機嫌を損ねる。

フィリックスは、クロードの過保護っぷりを知り、お姫様は結婚できるのかと心配になるのだった。

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話119話の感想

ルーカスは、アタナシアが読んでいた恋愛小説を参考にして、今回のディナーを準備しました。

かなり気合を入れていたので、ルーカスはアタナシアをこのディナーで惚れさせたかったようですね。

ルーカスの予定通りにはならなかったようですが、アタナシアは、ルーカスにも可愛いところがあると思い、笑顔になったので、結果的には良かったのでは。

アタナシアは、ルーカスやイゼキエルがアピールしてくるので、恋愛や結婚について考えていますが、クロードは一切その話を受け付けません。

クロードは、アタナシアの恋愛について話すフィリックスに、何のためにアタナシアについているのかとまで言い怒りました。こんな調子ですが、いつかアタナシアのお婿さんを迎え入れることはできるのでしょうか。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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