漫画「私が娘ですか?」64話の作品内容とあらすじネタバレ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「私が娘ですか?」原作:Flow、漫画:HASH、原題:내가 딸이에요?

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漫画「私が娘ですか?」64話のネタバレ

ノアを抱き上げたローブの不審者(セリーナ)は、そのままノアを連れて行こうとするので、ヘイリンは止めようとする。

だがその人物はニヤリと笑うと、その場で消えてしまった。

一方、ヴィンセントはレイカード侯爵邸を襲撃し、レイカード侯爵を捕らえた。

息子の命だけは助けてほしいとせがむレイカード侯爵に、そのように願うならカリストの娘に手を出してはいけなかった、敵国と内通していたのをこれまで見逃していたのは第2皇子のためだが、もうその必要もないと言い、ヴィンセントはレイカード侯爵を始末し、屋敷に火を放った。

ヘイリンがローブの人物を捜して屋敷を走り回っていると、その人物に呼ばれる。

ノアはベッドに寝かされていたが、苦しそうだった。

ローブの話では、ノアはもともと膨大な魔力を持っているが、制御できない魔力は体を害するので、ノアは普段魔力を抑えているのだが、今回制御できないほど魔力を引き出して使用したため、苦しんでいるのだと言う。

制御できるようになるには、あと10年必要で、今回の事態を収めるためにセリーナの生命力を注いでも助かるかどうか怪しかった。

セリーナは、今回の襲撃者に、ノアを魔塔主と認められない魔術師がいたことに呆れていた。

ヘイリンが、自分のせいだと泣きそうになると、ノアが目覚め、ヘイリンに声をかけた。

普段通り明るく話すノア、優しく接するヘイリン、予想外な甘い雰囲気に驚くセリーナ。

その後、ヴィンセントが屋敷に戻ってくると、何故かノアとヘイリンが同じベッドで眠っているので、イライラする。

眠ったフリをしていたノアは親バカなヴィンセントをからかうが、ヴィンセントからノアも家族だと認めてもらえたことに感動する。

だがこのままでは死ぬとノアが言うと、ヴィンセントは、望むなら助かると言う。

ノアは、魔塔主も助かる方法はあると言ってたことを思い出すのだった。

漫画「私が娘ですか?」64話の感想

ヴィンセントは、59話でレイカード侯爵領を攻めると言っていましたが、がっつり制裁しましたね。

一族を皆殺しにしたのでしょうか。先に殺そうと手をだしたのはレイカード侯爵の方ですし、仕方ないのでしょうね。

しかも敵国に情報を流していました。

侯爵家がまるっと無くなったわけですが、敵国に内通していた国家反逆罪ということで、ヴィンセントが始末したと話をまとめれば、皇帝は何も言ってこないのでしょう。

しかし、皇帝からも、親族からも疎まれているノアですが、彼を次期魔塔主として認められない魔術師もいました。ノアは色んなところから蔑まされていたのですね。

でもヴィンセントが家族だと認めたので、ノアの救いになったでしょうか。ヘイリンもいますし、このままカリスト家にいることができればいいのですが・・・

まずは生き残ることですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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