漫画「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」最終話118話・外伝4話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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漫画アプリ・ピッコマで連載中の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」原作Nokki、作画AhBin、原題・양판소 주인공의 아내로 살아남기 

毎週金曜日に最新話が更新されます。

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漫画「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」最終話118話・外伝4話のネタバレ

多忙だったカナリアとセザールは、ようやく二人の結婚記念日を祝うことができた。

やっと祝うことができるため、セザールはカナリアのために打ち上げ花火を準備しており、屋上で花火を見る。

セザールが戦場から帰ってきたときも二人で花火を見ていたが、セザールの言葉を最後まで聞き取れなかったのだとカナリアが言うと(22話)、セザールは告白も同然だったのにと頭を抱え、あのとき伝えたかった思いを打ち明ける。

屋上にセシルとイアニスもやってきたので、カナリアはセザールに、練習の成果をお披露目してはどうかと提案する。

セザールは自信がなかったが、カナリアの髪で毎晩練習した成果を発揮し、セシルの髪を可愛く結い上げた。

セシルは気に入ったので、毎朝結んでくださいとセザールに微笑んだ。

セザールは涙ぐんでセシルに抱きつき、イアニスもカナリアもそこに混ざったのだった。

漫画「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」最終話118話・外伝4話の感想

カナリアとセザールは、すれ違いばかりだったと語っていましたが、確かにセザールがカナリアとノアの関係を疑ったり、カナリアはこっそり離縁しようと動いていたりと、結婚してからうまくはいっていなかったですよね。

カナリアが物語にとらわれないことを決心してからも、セザールはたまに暴走していたし、何よりもファーンハム家のせいでそれどころじゃなかったですよね。

ようやくこうして幸せな家庭を築くことができて良かったと思います。

これで完全に完結ですね。

オスカーは寂しい終わりでしたけど、新たな火種になるから仕方なかったのでしょうね。

主人公のカナリアがさっぱりした性格だったのと、テンポよく話が進んだので、ストレスなくスッキリ読めました。絵も綺麗でしたし、好きな漫画です。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また同じ作家さんの作品が読みたいですね

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