漫画「オフィーリアが公爵家を離れられない理由」36話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリcomicoで連載中の「オフィーリアが公爵家を離れられない理由」原題・오필리어가 공작가를 벗어나지 못하는 이유

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漫画「オフィーリアが公爵家を離れられない理由」36話のネタバレ

キャメロンの家は丘の上にポツンと建っており、近くに民家などなかったので、クロードが庭先に現れ続けたのは不自然だった。

オフィーリアが倒れているクロードに、あなたが隠れていたのは私に見つけてほしかったからかと問うと、そうだと言うので、そもそもあなたのことを思い出してもいなかったのにと、母の真似をして見下した。

彼女は、今のクロードと、手の施しようがなくなりオフィーリア達を呪ったキャメロンが少し似ていると思った。

あの時のクロードは、オフィーリアとかくれんぼで遊ぶためでなく、父に会えないかと思って来ていたのだろうと指摘する。

するとクロードがオフィーリアのドレスの裾を掴み、血を吐いたので、アレクサンダーがオフィーリアを守ろうとする。

オフィーリアはやりたいことがあると言い、アレクサンダーに後ろにさがってもらうと、クロードを見つけたのはこれで最初で最後だと、クロードの命を終わらせようとする。

初めて人を殺める決心をしたオフィーリアは恐ろしくてたまらなかったので、何人も継父を殺した母の気持ちは理解できなかった。

だがアレクサンダーは傷つくのも構わず、姉さんが魔法を使えば今までのことが全て無駄になると、オフィーリアの魔法を中断させ、今アルファードでオフィーリアが魔法師だと知っているのは、自分とクロードだけだと言う。

そしてクロードとオフィーリアを関わらせるつもりはないと言い、アレクサンダーは剣を振り下ろすのだった。

漫画「オフィーリアが公爵家を離れられない理由」36話の感想

なんだかクロードが気の毒になってきますね。

引き取ってはもらえませんでしたが、たまにお小遣いをもらう程度には、父と交流があったのに、オフィーリア母娘に全て奪われましたから。

家に遊びに行っていたのも、父に会いたい一心でした。

それを身勝手な理由で奪った彼女たちを憎むのは仕方ありません。

キャメロンもとんでもない女に騙されてしまいましたね。美しさに騙されず、別の女性を選んでいたら、死ぬ間際に呪うことはなかったでしょう。

クロードも引き取ることができたかもしれません。

クロードが身バレする書類をもっていたのは(33話)、オフィーリアに見つけてほしかったのでしょうね。何故そんなものをと不思議だったのですが、今回のエピソードで理解できました。

オフィーリアは、このままクロードを生かしておくわけにもいかず、この始末は自分でつけるのだと、クロードを殺そうとしましたが、ヤンデレの義弟が止めました。

確かに、ここで魔法を使ってしまえば、馬車の事故についてオフィーリアが疑われてしまうかもしれません。そしておそらく、オフィーリアの幼少時に二人で遊んでいたと聞いて、独占欲が刺激されているのでは。

アレクサンダーは、オフィーリアのためなら何の躊躇もないですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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