漫画「盗掘王」258話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

毎週火・金曜日に1話ずつ、最新話が更新されます。

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漫画「盗掘王」258話のネタバレ

柳はダ・ヴィンチの遺物でドアを作って逃げようとしたが、ヒトラーの遺物の沈黙が建物全体に使われてしまい、脱出できなくなった。

遼河とクロエは美術館前に到着し、帳に触れてみるが、カラスシステムが、危険なオーラなので入らない方がいいと警告する。

そこへ、ユリアン、雪、イリヤが合流し、帳内は遺物が使えず、敵は現代武器で武装している状態だと報告する。

遼河は、これだけの範囲で相手の遺物使用を妨げるのはかなりの力が必要なので、まずは高火力の遺物でこの帳を外側から攻撃するという。

ユリアンやイリヤが攻撃を始めると、帳を張るマシューの負担が増えたので、マシューは遺物の兵士たちに遼河達を攻撃するように命じる。

やってきた敵軍に対抗するために、遼河はアヌビスの死者の軍隊を召喚する。

遺物の兵士同士だったのでどちらも恐怖心なく戦った。

一方、パンドラ本部にいるイブは、マシュー・タイラーが裏切り遼河と戦っていること、オフィシャル復元師が何人か負傷し、捕まった者もいること、おまけにその美術館で古墳化が始まっていることの報告を受ける。

その美術館では、マシューが戦車を召喚し、遼河達を包囲する。

マシューは遼河に、ペンタゴンの時に会ったことがある、あの時と同じように墓と遺物に興味があり、今は強い遺物を手に入れたのだと話す。

ヒトラーの遺物は天が自分に与えたチャンスだ、まだあのときの申し出は有効だから手を組まないか、あなたがいれば柳を説得できるだろうと提案する。

遼河は、ヒトラーの遺物使用者と手を組めと言うのかと怒り、項羽の偃月刀を召喚するのだった。

漫画「盗掘王」258話の感想

遼河達は、力づくで結界を破ろうとしました。火力は十分でしょう。

柳は逃げられないだけで、まだ捕まっていないようなので、今のうちに保護したいところ。

しかし戦車まででてくるとは、ヒトラーの遺物は強力ですね。

遼河だっただ、戦車ぐらいどうにでもできそうですが、ひとまず話を聞くことにしたようです。さすがに手を組む気はないですよね。

しかしこの状況で古墳化が始まるなんて、遼河も予想していないでしょう。でもこれで柳は逃げ出せるかもしれないですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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