漫画「盗掘王」259話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

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漫画「盗掘王」259話のネタバレ

ヒトラーの遺物使用者と手を組めと言うのかと激怒する遼河に対し、マシューは、遺物は遺物なので偏見をもちすぎなのではないかと言う。

遼河が、ヒトラーの遺物はどのようなリスクがあるかわかっているのかと言うも、マシューは気にしていないようだ。

柳については、現在逃走中だがすぐに捕まえてみせるとマシューが言うので、遼河は、俺の部下を仲間にしようとしたのか、柳はお前の仲間にはならないと言い、睨む。

マシューは、命令に従うなら命を助けてやると言い、遼河達を脅す。

遼河は3匹の子豚の遺物を発動し、レンガの家の中に籠った。

さらに、マシューと話している間に、死者の軍団を召喚していた。

だが、沈黙を使われ、レンガの家も死者の軍団も召喚解除されてしまった。

遼河は翼を生やし、マシューから離れると、カラスに捕食するように指示。

カラスはやるだけやってみると言い、捕食し始めたが、許容量を超えてしまった。

そこまで大物の遺物なのかと驚く遼河だが、カラスに、自分も手伝うから頑張れと頼む。

その頃、建物ががたがた揺れ、柳は館内で縮こまっていた。

だがあれほどいた軍人がいなくなっていることに気づく。

遼河は無理やりヒトラーの遺物を捕食し、マシューは死んだ。

遼河は無理したせいで、オーラが不安定になり、腹痛に襲われた。

クロエが慌てて駆けつけ治療しようとするが、遼河がダウンしている状態で、古墳化が始まるのだった。

漫画「盗掘王」259話の感想

カラスの許容量を超えるほどに遺物を操っていたので、マシューのもつ支配力は相当なものなのでしょけど、リスクのせいか死んでしまいました。

リスクを知らずに遺物を使いまくるなんて、命知らずですが、本当に命を失いました。なんということでしょう。

ヒトラーの遺物は、無理してカラスに捕食させましたが、遼河は気絶するほどの腹痛に襲われました。こちらもリスクと言えそうですね。

無事に消化?が終われば、ヒトラーの遺物を破壊することができます。パンドラがコピー品さえ作りださなければこれで終わりです。さすがにここまでトラブルを起こしておいて、もう作ったりはしないですよね。

さて古墳化が始まりました。これで隠れていた柳も脱出できそうですね。

遼河本人は気絶していますが、思いがけず墓に一番乗りできそうです。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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