漫画「その騎士がレディとして生きる方法」29話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料マンガアプリ・LINEマンガで連載中の「その騎士がレディとして生きる方法」그 기사가 레이디로 사는 법

原作:ヘリム、文・絵:Ink

イシュタルと呼ばれた女騎士が、同じくイシュタルと呼ばれる貴族令嬢に転生し、仇敵の婚約者と、自分を殺した裏切り者との関係に翻弄される、恋愛ファンタジー漫画です。

毎週金曜日に最新話が更新されます。

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漫画「その騎士がレディとして生きる方法」29話のネタバレ

ルシフェーラは馬車から村の様子を見て、貧困に苦しむ領民はおらず、領地内が平和なことを知り、拳を握る。

メッシーに促され、緊張しながら馬車を降りると、すぐ脇に気配を感じでビクっとするが、そこにいたのは興味本位で寄ってきただけの子供だった。

ルシフェーラが、領地が潤っているのは宝石鉱山のおかげか、征服戦争で国全体が豊かになったのかと尋ねると、メッシーは、宝石の採掘量が思ったほど多くなく、生活水準はそう変わっていないと話す。

ルシフェーラは、この領地コノートは戦争とは関係ないこと、首都から毎年監察官が派遣されるので領地管理をおろそかにできないことを聞き、エステル時代に身に着けた知識や経験等、何もかも違うのだと悟る。

彼女はこのままではまずいとメッシーに教育を頼む。

とある日、以前から宝石の原石を取引しているテロ商団から、挨拶のためルシフェーラに会いたいという申し出があった。

ルシフェーラは、取引に決定権のない自分が会う必要があるのかと聞き返すと、ルシフェーラがまともではないという噂が広まっているせいであった。

ルシフェーラは、噂の拡散防止と鉱山を見てみたかったこともあり、その申し出を受けることに。

鉱山に行ってみると、炭坑や坑道などなく、地面に転がっていたり、岩にくっついている小さな宝石を、労働者たちが手でつまんで取っていた。

鉱山はこの山だけで、反対側の二子山の左手の山は、魔物がたくさん出没するので立ち入ることができないそうだ。

ルシフェーラは、何故軍備を増強して魔物退治をしないのか不思議に思ったが、これもアルシャとヤンスガルの考えの違いだと思い直した。

その後、ルシフェーラとメッシーは約束していたテロ商団と会うが、いつもの担当者ではなく、委嘱状を持ったゴテゴテと宝石を身に着けた男がやってきた。

ルシフェーラは、取引相手に失礼にならないように自分達の護衛は数名しか連れてこなかったが、相手に20名もの護衛がついていることが気になり、こっそりメッシーに伝える。

メッシーは、多いような気もするが宝石の運搬を兼ねているからではないかと言う。

取引の話を始めようとすると、テロ商団の男がルシフェーラ達の話を遮り、1つ提案したいと言い出したのだった。

漫画「その騎士がレディとして生きる方法」29話の感想

ルシフェーラは、アルシャと違い、ヤンスガルがいかに平和かを知ったようです。

これまでの知識と経験がまったく役に立たないので、メッシーに教えを願い、熱心に学びました。メッシーは、以前のルシフェーラと全く違うことに驚いたのではないでしょうか。

そんな中、テロ商団という何とも言えない名前の取引相手から、顔合わせを求められました。

ルシフェーラが噂通りか確認したいようですが、取引に関係ない領主の娘を引っ張り出す意味がなく、なんだか怪しいですね。挨拶したいなら、屋敷に訪ねてくればいいだけですし。

そして現れたのは、ニヤニヤ笑みを浮かべる、どう見ても胡散臭い男で、護衛達の態度もふてぶてしいです。襲うつもりでしょうか。

そういえば、皇太子の犬カーリッド・ルイルクが、こっそりとこの領地近くまでやってきているのでした。この突然担当者が変わったテロ商団と、何か関係があるのでしょうか。

ジェザカイアが早めに到着し、変な輩を追い払って欲しいですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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