漫画「悪役のエンディングは死のみ」最新話76話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

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漫画「悪役のエンディングは死のみ」最新話76話のネタバレ

ペネロペは、冷たくなったカリストの心臓が動いているのを確認すると、ゆすっても起きなかったから仕方ないと判断し、カリストの頬を何度もひっぱたいて起こした。

カリストに頬を叩いただろうと言われたが、ペネロペは、夢でも見たのではないかと誤魔化し、それよりもと洞窟の中から風が吹いてくることを教える。

カリストは、魔力を感じるから洞窟の奥に誰かがいること、皇宮付近では盟約を結んだ魔術師以外は魔法を使ってはいけないので、不穏分子がいるなら処分しなくてはならないと言い、険しい表情になる。

するとペネロペの目の前に、隠しクエスト・怪しい洞窟を探検するという画面が現れた。

数は多くなさそうだと言い、カリストは剣を握るがふらついていた。

ペネロペは、クエストをどうするか考えていたが、ここに一人残されても困ると思い、カリストに同行することにして、クエストはYESを選択した。

石弓の準備をしていると、地面にカリストに刺された短剣が落ちており、しかも拾えと言わんばかりに輝いていた。

ペネロペは、これがメインエピソードの報酬である暗殺者の証(69話)だと気づき、紋章が刻まれた短剣を入手した。

ペネロペは、クエストが危険ではないか不安だったが、カリストの後をついて歩く。

カリストは、洞窟の奥がぼんやり明るくなっていることに気づく。

洞窟の奥からの風で松明が消えてしまったが、ペネロペは悲鳴をあげて抱き着いたりしないので、カリストはそれをからかう。

二人が洞窟の奥で見つけたのは、魔法陣の上で朽ちた、左右の手に1つずつ巻物を持った骸骨だった。

皇宮に許可なく魔法を使おうとした不穏分子がいたが、ずいぶん前に死んだようだとカリストが話す。

湿気の多い洞窟内であれば、もう形も残っていないはずだが、残った魔力のおかげで上半身はしっかり残ったようだ。

カリストの話では、自身の体を贄にして魔法陣を発動させたものの、生きたまま体が粉々になって途中で死んでしまたようだ。

死んだ後も魔法を維持させるつもりで行った、魔術師にしては無謀な試みだったが、それほどの魔法が成功せずに済んで幸いだった。

カリストは危険だからとペネロペを下がらせ、剣で魔法陣を破壊するのだった。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」最新話76話の感想

カリストは、弱ってはいたものの、無事生きていました。あの恰好では体が冷えてしまいますよね。

ペネロペももう少し加減して起こせばいいものの、ビンタしすぎですよね。

それだけ二人の間が近くなったのでしょうね。カリストも怒っていませんし。

下着姿は見せたし、そのまま抱きしめられたり、もう彼に遠慮することもないですね。

このようなことを知ったら、ペネロペを可愛がり始めた公爵がショックを受けるのでは。レナルドとデリックもかなり動揺しそう。

ちなみに全く出番のないイクリスはどうしているのでしょうね。

専属騎士ですが、ペネロペが行方不明になっているなんて知らされていないのでしょう。こちらも後で知ったらショックを受けそう。

さて、ペネロペとカリストは、洞窟の奥でとんでもないものを見つけました。自身の体を代償に、何をしようとしていたのでしょうか。恐ろしいですね。

ペネロペは、骸骨の状態を興味深そうにまじまじ見ていましたが、熊の生首は嫌がっていたので、生々しいものは無理だけど、干からびたものは大丈夫なようですね。

異世界で何度も死ぬ思いをしているので、彼女はさらに強くなりましたね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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