漫画「悪役のエンディングは死のみ」最新話75話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

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漫画「悪役のエンディングは死のみ」最新話75話のネタバレ

エカルト公爵は、ペネロペを非難するデリックを制し、確かに大きな損失だったがケリン伯爵がいつまでも譲らなかったから仕方なかったこと、ペネロペは正式なエカルト家の一員なのだから、牢に入ることなど見過ごせないことを話す。

魔法玉については、家での諸々のことで近頃元気がなかったからと言うと、デリックはそれぐらいでと言うが、練武場でのこと等ペネロペが屋敷中の人間に冷遇されていたことを指摘し黙らせる。

デリックは、練武場でペネロペに無礼を働いたものを処罰したことを伝えに、石弓の練習で練武場にいるペネロペに会いに行ったことがあったのだが、彼女が奴隷と一緒にいるのを見て理性を失い、伝えることができなかったことを思い出す。

ペネロペに無礼を働いた騎士は処分したが、父や自分、執事にでも話をしてくれればたやすく解決できたのに、状況を悪化させるのはいつもペネロペだとデリックが言う。

公爵は、連れてきたのにきちんと世話できなかった自分の責任だから、あの子をあまり憎まないで欲しい、たった一人の妹ではないかと言うと、デリックは、自分の妹はイヴォンだけだと言う。

公爵は、イヴォンはどれほど探しても見つからなかったので、あの子はもうこの世にいないと言い出す。

動揺するデリックに、ペネロペが来て6年だが、いつまでイヴォンに対する罪悪感をペネロペを憎むことで晴らすつもりなのかと言う。

デリックは一度もペネロペを妹だと考えたことはなかったと打ち明ける。

最近のペネロペは嫌なところもなかったが、自分と二人のときだけ、兄と呼ばずに小公爵と呼んでいることを思い出す。

また、初めは自分を兄と呼ぶペネロペが疎ましかったが、最近ではペネロペの方が冷たい目で見てくるので、むしろ自分の方が彼女に嫌われていることに気づく。

するとレナルドが慌ててやってきて、ペネロペを目撃したものがいたと報告する。

その人物は、エレン侯爵の傍系で、ケリン伯爵令嬢と婚約したというトゥリッド男爵とのこと。

ピンク頭の女に撃たれたと言いながら、よだれを垂らして正気を失っていると言う。

その上、気を失ったという貴族が続出しているそうだ。

一方、焚火が消えて目覚めたペネロペは、洞窟の奥から風が吹いていることに気づき、半裸のままで眠っているカリストを起こそうとする。

カリストは酷く冷たくなっており、ペネロペは焦るのだった。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」最新話75話の好感度

前回と同じです

  • デリック  29%
  • レナルド  30%
  • カリスト  34%
  • ヴィンター 32%
  • イクリス  60%

漫画「悪役のエンディングは死のみ」最新話75話の感想

前回ペネロペのために鉱山を渡す羽目になったのは、ケリン伯爵家がごねたからなのですね。ケリン伯爵令嬢がペネロペの心を抉り、騒動を起こすように焚き付けたのだと思いますが、まだ絡んでくるので本当に鬱陶しい人たちです。

おまけに今回もペネロペが見つかっていないことを良いことに、嘘を広め始めました。ペネロペを利用して、エカルト家の力を削ぐつもりでしょうか。エカルトから取れるだけ取りあげて、第二皇子派閥の糧にするのかも。

エカルト家は中立派なので、そこまで狙われることもないかと思ったのですが、中立派だからこそ組織的な味方がいないのかもしれないですね。

カリストとペネロペが戻ればすぐに解決できるのでしょうけど、焚き火が消えたのでカリストは冷え切っています。怪我した上に疲労困憊で、体も冷やしてしまっているので、意識が戻ったにしても具合が悪そうですね・・・

ペネロペ一人が動けたにしても、彼女一人で助けを求めに行くと、エレン侯爵とケリン伯爵の企みのせいで、すぐに捕まってしまいそうです。もともとキチガイ女だと周囲に認識されているので、いくら説明したとしても、公爵とヴィンター、レナルドという極一部の人間しか信じてくれなそうですね。

デリックは、ペネロペを家族だと認めていないし、彼女ならしかねないと疑っているので理解してくれないと思います。

ペネロペを妹だと認められないのはわかります。ペネロペはイヴォンにはなれませんし、イヴォンもペネロペにはなれません。そのあたりは公爵がおかしいと思います。

でもエカルト姓がついている以上、気に入らなくても家族として認識してもいいのでは。ペネロペがデリックを家族として見なくなってから彼女との仲が改善し、むしろデリックから親しくなろうとしているのは、あまり好ましくないかも。

ケリン伯爵令嬢ですが、ペネロペを見下している彼女にしては、婚約者の爵位が低い気がしました。今回、このようにペネロペを確実に排除するために、捨て駒として用意されたのかもしれませんね。錯乱状態のようなので、薬でも盛られて廃人にされたのでしょう。酷い人たちです。

ペネロペとカリストがいないうちに、どんどん酷い方向に話が進んでいますね。カリストが無事に目覚めると良いのですが。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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