漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」146話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

何度死んでも記憶と能力を維持したまま復活する、無名のスケルトン兵士が主役の転生ダークファンタジー漫画です。

毎週土曜日に最新話が更新されます

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」146話のネタバレ

※主人公の骸骨兵士は『彼』で、他の男性キャラクターは個人名でまとめてあります。

レナ情報では、ビブリオ公爵はある日突然現れ、皇帝からあらゆる爵位を授かったが、全て名誉職なので何の報酬も領地も与えられず、ひっそり暮らしているそうだ。

T&Tギルドでも、貧民街で慈善活動をしている以外、ほとんど情報がない謎の人物だったので、彼は直接見てみることにした。

彼はスキルを使い、孤児の面倒をみるビブリオ公爵を監視する。

首に蛇の入れ墨はないので、ネクロン紳士会とは関係なさそうだし、レナのペンダントも反応なく、危険な人物にはみえなかった。

そこで今日だけ監視して、その後はグラスミアに向かってアイザックに会いに行こうと考えた。

しかし、孤児と別れたビブリオは、下水道に向かうという予想外の行動をとった。

ペンダントに反応があったらすぐに逃げることにし、監視を続ける。

その下水道は、古くてとても広く、陰気な感じがした。

探知を使うと多くの人間の気配がした。

するとビブリオの姿が見えなくなった上に、いきなり朝を食う蛇のテリトリー内に変わってしまった。

彼のステータスは大幅に下がり、いくつかのスキルは使用できなくなった。

突然、大蛇の尾が攻撃してきたので、彼は咄嗟に躱す。

大蛇は笑い、反撃しないでそのまま死ぬのかと挑発する。

彼は、ビブリオ名誉公爵を追って大蛇が現れたので、帝国の謎を聞き出せるかもしれないと思った。

彼は大蛇に斬りかかったが、反撃され、鎧がボロボロになる。

だがまだレナのペンダントに変化がなかったことや、一撃で殺せるのにそうしなかったことから、何か要求があるのではないかと思った。

すると大蛇は、毒煙を使って攻撃してきた。

彼はフォースシールドで防ごうとするも、通り抜けてしまい、装備が溶け始める。

彼がスキルを同時発動すると、大蛇は感心する。

だが許可されない魔力だと表示が出て、発動したスキルは打ち消され、強力な精神攻撃を受ける。

それでも生き残った彼を気に入った大蛇は、1つ提案をうけてみないかと言う。

大蛇と混ざった姿で現れたビブリオ公爵は、ボティスの最初の司祭長と名乗り、ボティスの眷属になれと誘うのだった。

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」146話の感想

ビブリオ名誉公爵、期待を裏切らず、怪しい人物でした。まさかボティスの祭司長だとは。

彼は、入れ墨がないのに何故、と驚いていましたが、入れ墨が入った者を管理する側だからでしょうね。

ネクロンの祭司長がエラストに送り込まれる予定なので、ルビアは傀儡になるしか生き残る道がないですね。

ここで彼がどうにかできる相手ではありません。せいぜいこのまま気に入ってもらうしかないような。

アイザックに再会する前に、とんでもない事態になってしまいましたね。それでも、エラストに送り込まれる前だったのが幸いです。

ボティスを崇拝するよう求められた彼ですが、うまく断ることができるのか、ついに蛇の崇拝者に仲間入りすることになるのかどちらでしょうね。

情報を得るために今回の生を諦めて、ボティスの配下になるのも手ですね。アイザックに近寄れなくなるかもしれませんが。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

12 COMMENTS

TaoCheng

少女公爵を従えられるのはシステムくらいかと思いましたが、まだこんな存在があったとは驚きですね。
首都の地下に詳しいところを見るとビブリオは初代皇帝セイロンと共に“使い“と戦ったメンバーかもしれませんね。意外ですがボティスやビブリオは人間を邪悪さを含め、こよなく愛する存在なのでしょうね。83話でもネクロンの三下どもに警備を犠牲にしてでも休暇を与え労ってますし(その結果レイリーや彼に侵入されましたが)
こんな事態ですがアイザックに出会えればルビアのシナリオに戻れるでしょう。塔主を軽く捻ったのもそうですが、アイザック全盛期の計画では帝国の全戦力を潰すのは当たり前として連合のタイタンの対策も考えてたくらいですし。
あとはシステムの反射機能がメダル封印の時みたく作動してくれればいいのですが、マルパスとの契約の際どうともならなかったので難しいでしょうね…

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Google翻訳の文法で申し訳ありません

私が最も気にかけているのは、ビブリオ=朝を食う蛇の場合、彼は83話の飼育場にいたということです。
単純な、個人的に監督するようになっただけですか?結局のところ、そこにいる彼の他の部下はあまり力を持っていない(組織の末端な感じ)ようでした。
レアンドロ侯爵のような大物の死体を処分することでしたか?最初は、彼の死体が他の人々と一緒に処理されたとは少し違和感を感じます。
飼育場のような施設が当時はこれしかなかったのたとしたら、彼がすべてを監督して処理するのは自然のことです。
レアンドロ侯爵の将来の増殖(?)展開(140話)とはどのような関係がありますか?これに基づいて、私は少女公爵と彼の具體的の関係について非常に興味があります。

また、少女公爵の上にいる、アイザックと同じレベルの人物のようです。 しかし、朝を食う蛇になったとき、死んだふりをしている主人公を感知できなかったのか?それは蛇だったからだと思われる…。

ネクロン紳士会のリーダーとして、いきなり謎だらけな身分を持って表舞台に登場しましたが、彼らは一体どのような計画を立てていますか?

主人公にかなりの興味を示しているようですし、リドバーレンはも「あの方も気にいる」そう言っていましたね。(134話)

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猫野

TaoCheng様
なるほど、初代皇帝と共に戦ったメンバーであるから、皇室と密接な関係なのかもしれませんね。
そうなるとビブリオは400年は生きており、しかも司祭長なので、Google翻訳様もコメントされていますが、アイザックと同格かもしれないのではと思い、この先が心配です。
ボティスとの契約は、避けられない感じがしますね・・・

Google翻訳様
ビブリオがアイザックと同格であれば、ビブリオにとってレアンドロは取るに足らない存在・駒でしかなく、幼虫がコピーできればいいので他の死体と同じ扱いだったのかもしれません。
死んだふりで気付かなかったのは、やはり蛇だったからだと私も思います。
そういえば契約は切れているものの、彼のル・リウム回路にはマルパスの印章が刻まれているので(80話)、ビブリオにもあれこれ聞き出されそうですよね。

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Google翻訳の文法で申し訳ありません

もちろん、レアンドロ侯爵の個人的な力だけでは取るに足らないものであり(皇室全体のレベルの観点から)。「大物」は主に彼の身分を指し、皇室の将来の計画に関しては、死因を偽造する必要がありますの地位です。(表舞台では、侯爵、四剣主の一人、青獅子騎士団の団長の死は世俗的な世界ではかなり大きなことです)
このことを念頭に置いて、飼育場のセキュリティは弱く、レアンドロの死体をあそこにさりげなく吊るすのは慎重ではないようです(皇室の背景から、彼らはより良くするはずです)、レイリーのようなさらに取るに足らない存在がここで探知できるところまで。
そうです、このすべてがビブリオによって直接処置されたので(もともとはこの配置だったかもしれません)、だからレアンドロの死体も気軽に処理できる存在になっているとは不自然ではありませんと思います。(彼自身がそこにいる場合、基本的に警備に欠陥はありません。レナのペンダントを持っている主人公は唯一の例外です)

「ボティスの最初の司祭長」の表現が少し気になりますが、司祭長が複数で存在する可能性はありますか?それは本当にアイザックのような地位として理解されるべきでしょうか?
そういえば、世界で魔王の代理人になるにはどの程度の力と経緯が必要ですか?

もし、ビブリオが最初の皇帝セイロンと本当に関係を持つことができれば、彼はアイザックの上にいるかもしれません。しかし、セイロン自身は千年前に存在した人物であり、そして使徒を倒して、人間を解放する、この観点からすると、今までに登場したすべての人間キャラクターの中でおそらく最も格上の存在です。これらの長生き者が以前彼について話していたの様子から判断すると、それはアイザックのような大物たちにとって「前の時代」のような存在になるのでしょうか?
ここで、黒騎士のことを考えずにはいられませんよね。皇室の背景は、人間世界全体の歴史、さらにはシステムレベルのものと密接に関連しているようです。
さらに、魔王、使徒、そして女神(アイザックでさえ避けることを選択することしかできません)はどのような存在ですか…ひどい存在がこの世界にたくさんあることを考えると、主人公の旅はまだかなり長いですね。

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猫野

Google翻訳様

レアンドロの死体は、レアンドロほどの実力者でもあの扱いをされるというイベントシーンのようなものだと思っていたので、あまり深くは考えていませんでした。確かに、ビブリオが直接管理していれば問題はなさそうですね。
ボティスの司祭長についてですが、45話で、蛇は疑い深いから祭祀長1人にだけ力を与えたと書かれていたので、ボティスについてはビブリオだけだと思います。マルパスについてもアイザックだけだと思われます。他の魔王については不明です。
セイロンについてですが、1000年前に魔王の使いから逃れるために人間が地下水路を作ったとは書かれていても(79話)、その時代にセイロンが活躍したかどうかを見つけられませんでした。見落としているかもですが;;
なので、もしセイロンとビブリオが協力していたとするならば、とりあえずアイザックが使いの血を保管し始めた400年前からは生きていたのだろうなと考えました。
ビブリオは、ボティスに力を与えられた唯一で、400年は生きている可能性があるので、アイザックと同格だと思いました。
確かに主人公の旅は長いですね・・・

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Google翻訳の文法で申し訳ありません

『蛇は疑い深いから祭祀長1人にだけ力を与えた』などの情報、当時もメモを取りましたが、流石にはビブリオ登場後はも思い出せませんよね……
猫野さんのおかげで思い出しました、ブログ全体のまとめ記事も含めて、ずっと助かりました。
この作品は本当に伏線が多すぎて、そしてプロットラインはまだ解決されておらず、常に毎回放置され、数十話経ってもまだ進展はありません。十分な情報管理なしでそれを考察することは本当に挑戦です。(だから私はいつもまとめサイトを見つけたかったのです)

そういえば、主人公の最初の冒険以来、紳士会の人々との戦いは数え切れないほどあり、その背後にすべてはビブリオの存在があります(裏切り者を殺したのはまさに彼)。主人公がようやく初めてに彼にとても近い場所に来たので、それは本当に感慨深いですね。

『祭祀長1人にだけ力を与えた。』この文が時代の背景の文脈によって制限(たとえば、各時代に1人の司祭長だけが与えられている)されていない場合、それは「以前から現在まで、ボティスはビブリオにのみ力を与えてきました。」ことを意味し、ビブリオを彼の唯一の代理人として扱います。 ですから、「ボティスの最初の司祭長」という表現は、彼が古代から現在に至るまで、唯一無二の立場にあることを示唆しているのではないでしょうか。

どのように解釈しても、この点だけで、ビブリオは古くからの存在であると最初に考えるのが適切だと思います。
同じ時点で他の司祭長が存在する可能性は否定されており、魔王の司祭長として、彼は確かに少女公爵(皇室情報機関の長)の地位を上回っていると見なされるべきだろう。 そして力の面では、それはアイザック(結界の話から、全盛期は少女公爵の上にあります)クラスと比較されるべきです。
アイザックは400年以上生き、300年前、女神の呪いのために彼の力の大部分で封印され、グラスミア城の地下に閉じ込められていた。対照的に、同じ長い間、魔王に好意を失っていないビブリオは、他の外力の弱体化がなければ、彼は全盛期のアイザックと同じ力(最悪の場合、それ以上)を持っているのかもしれません——これまでに正式に登場した敵にとって、徹底的に彼に対抗する対策はないと言えますの絶対的な存在ですね。(主人公は今のところまだ少女公爵に対処する方法がないようだと考えると…)

セイロンの情報はいたるところに散らばっていて、多くの場合、私はいくつかの情報がどこから来たのかを覚えていません(特定の印象が私が勝手に推測した結論であるかどうかさえ疑っています)。私が現在明確に確認できるのは、これらのように:
セイロン以前の時代の人間は家畜同然だった(79話)
初代皇帝セイロンが使い達を殺して多くの血を集めた(100話)
狭いな峡谷の逸話(78話)
「千年前、セイロンが現れる前の人間は使徒たちを避けるために地下に追いやられ、それから彼は使徒たちを殺し、そして今日まで受け継がれてきた帝国を樹立しました。」——こんな感じ。
人類の救世主、伝説の英雄王のような人物のように感じます。

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猫野

Google翻訳様

私も忘れていることが多く、皆さんの指摘でようやく気づく感じです。全て把握している原作作家さんは、どのようにして管理しているのか、本当にすごいですね。
セイロンについてですが、TaoCheng様のコメントにありました『黒騎士=セイロン』ですと、色々スッキリしそうです。
『セイロン=黒騎士=蒼天の管理者』と考えると、蒼天はセイロンが用意した結界で、同化率はセイロンがモデルになっており、セイロンの設定から外れると同化率が下がるのではないかと。102話の使いの端くれとの戦闘の際に、まるで憑依されたかのような動きを見せたのは、セイロンがモデルだからなのではと思います。
目的はわかりませんし、蒼天の窓がルビアにまで広がっているのも謎ですが。
皆さんのコメントのおかげで、こうして色々な考察ができるのでとてもありがたいです。

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TaoCheng

ビブリオ達、あるいは醜悪公ボティスの計画ですが、こちらの世界の悪魔主義者アレイスター・クロウリーの教理と同じく“汝の欲することを成せ“だと思います。
少女公爵が虫を使って帝国の支配を強めようとするのも自由だし、ビブリオがネクロンを派遣しエラストやユーブラムみたいな帝国の都市を破滅させるのも自由。
もしかすると主人公がルビアを助けたいと思うのも自由、かもしれませんが135話でボティスが言っていた“あの者“がルビアまたはルビアを客として操作するプレイヤーなら共存してシナリオをクリアするのは難しいですね。
統治レベルがカジノや遊郭の増設による領民(ネクロン)の満足で達成できるなら、誰も傷つかないのですが・・・

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猫野

TaoCheng様

確かに、レイ・カークはお喋りですが絞め殺されたりはしていないですし、リドバーレンのような高位貴族にすら刺青が入っているのをみると、刺青がない人物はボティス崇拝者ではなく、協力関係みたいですね。
ボティスの計画が個人の望みのままなら良いのですが、ルビアは考え方をかなり曲げないと、まずネクロンに阻まれて、生き残れそうもないですよね・・・次回の彼の返答がどうなるのか楽しみです。

黒騎士の剣、よく気づきましたね。黒騎士=セイロンであれば、色々な謎がハッキリしそうです。私宛のコメントではないので失礼しましたが、とても参考になりました。

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TaoCheng

いよいよ更新が明日の夜に迫りました、、、
私の予想ですが、彼はビブリオに従うと思います。
レナからシナリオキャラクターの記憶の保持の確実さを聞いた以上、ルビアがネクロンに酷い目に遭わされないように直前まで力を尽くすと思います。
ネクロンとルビアの考え方が合いそうにないのは、その通りだと思いますが、ビブリオに協力しボティスを魔王同士の競争に勝たせたなら多大なメリットがあることを彼に気がついてほしいです。
1、ネクロンに協力し帝国を腐敗させ敗北に導けば連合やアンバーとの戦争が早期終結し、ボティス以外の危険な魔王達が復活しない。
2、ルビアの父の直接の仇である(90話)少女公爵ら戦争推進派を、その過程でビブリオの助力の元に抹殺できる。
3、ボティスと共に腐敗と退廃を全土に広めれば物語の“根源“である者、サキュバスと再会できる可能性が上がります。個人的にはケビン・アシュトンを探すよりマシな選択に思えますが…
いずれにせよ明日が楽しみです。

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猫野

TaoCheng様

予想通りビブリオに従いましたね。
TaoCheng様が書かれたメリット1の、危険な魔王を復活させないというのは興味深いですね。物語の流れがガラっと変わるので、面白そうです。
サキュバスもいつか再登場してほしいですね。彼女が何を知っているのかとても気になります。

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TaoCheng

猫野様

少女公爵に刺青が無いのと、レイ・カークのお喋りに制裁がないところを見ると刻印の契約無しでビブリオの仲間になれる可能性はあります。
ルビアの安全の確保を切り出したいところですが、人質を取られるような素振りを見せぬようにアイザックから2回も注意されてるので慎重に行動できれはいいですね。

Google 翻訳様

黒騎士と言えば100話のアイザックの説明に出てきたセイロンの剣が彼のものに似てたので、黒騎士=セイロンと推測してましたが、ナニャウとの戦いで兜が開いて口になったあたりで違う気もしてます。

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