漫画「悪役のエンディングは死のみ」最新話73話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

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漫画「悪役のエンディングは死のみ」最新話73話のネタバレ

ペネロペは、同意なしに抱き寄せたのだから枕の代わりになるだろうと思い、そのままカリストに身を預ける。

ペネロペが先程のことで怯えているのを知ったカリストは、彼が9か10歳の頃、ペネロペが遭遇したような大きさのクマに遭遇したことがあると話しだした。

第2皇子の誕生日と重なった日だったのだが、皆狩猟大会そっちのけで第2皇子へ贈り物を用意しており、カリストだけが手ぶらだった。

皇妃は、カリストが産まれたばかりの幼子に危害を加えると思ったのか、何年もカリストが第2皇子に会うことはなかったのだ。

カリストは、弟のプレゼントを用意するために、弓を持ってこっそり森に入り、うさぎでも狩るつもりだったのだが、予想以上にすばしこく、追っているうちに熊に遭遇してしまったとのこと。

幼いカリストはひたすら走って逃げたのだが、反対側からカリストの命を狙う暗殺者の矢が飛んできたそうだ。

ペネロペは、カリストが先程暗殺者に襲われても淡々としていたのは、幼い頃から襲撃されていたからで、ゲーム内では語られなかったが、思ったより不幸な人生を送っているようだと思う。

暗殺者を送ったのは、皇妃やその外戚だとカリストは考えていた。

暗殺者に胸を撃たれたが、母の形見のおかげで死にはしなかった。

壊れてしまった母の形見は、他の場所で保管してあるとのこと。

矢のせいでカリストが斜面を滑り落ちたので、熊と暗殺者達が戦うことになった。

熊は矢の毒にやられ、暗殺者は暗殺の痕跡が残らないように近接武器を持っていなかったため、両者とも全滅した。

カリストは死んだ熊の首を切り落とし、狩猟大会で優勝した。

そして授賞式が終わったら、第2皇子のプレゼントの山の上に、血が滴る熊の生首を載せたのだった。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」最新話73話の好感度

(出典元:悪役のエンディングは死のみ)

漫画「悪役のエンディングは死のみ」最新話73話の感想

ペネロペは結局、大人しくカリストの腕の中に収まっていますね。もうこのままカリストを攻略していけばいいのでは。

他の攻略対象のように、ペネロペの心をえぐったりしないので、とても気が合うように見えるのですが。

さて、カリストは幼い頃から命を狙われていました。

彼自身は弟である第2皇子に歩み寄ろうとしていたのですが、皇妃達からすればただの邪魔な存在でしかありませんでした。これはありがちな話ですね。

しかし、カリストの母は亡くなっているとはいえ、皇后側の親族は護ってくれなかったのでしょうか。よほど皇妃の家、エレン侯爵に力があるのでしょうね。

幼いカリストは、死ぬ思いをしましたが、そのおかげで箔をつけることができましたね。生首プレゼントは相当な警告にもなったでしょう。

カリストはもう第2皇子を弟だとは思っていませんでしたね。

このような話をペネロペに打ち明けるあたり、カリストはかなり彼女に気を許しているようですね。

カリストは、今更ペネロペは第二皇子側につかないし、ついても役に立たないと言ってしました。そう皮肉めいたことを言いますが、自分を理解してくれる存在としてペネロペを必要としているのでしょうね。

また、逃げたことを恥じ、皇帝は常に完全無欠ではならないと話していました。そのように逃げ場のない張り詰めた毎日を過ごしているので、気を遣わずにすむペネロペの存在は貴重でしょうね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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