漫画「その騎士がレディとして生きる方法」10話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料マンガアプリ・LINEマンガで連載中の「その騎士がレディとして生きる方法」그 기사가 레이디로 사는 법

原作:ヘリム、文・絵:Ink

イシュタルと呼ばれた女騎士が、同じくイシュタルと呼ばれる貴族令嬢に転生し、仇敵の婚約者と、自分を殺した裏切り者との関係に翻弄される、恋愛ファンタジー漫画です。

毎週金曜日に最新話が更新されます。

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漫画「その騎士がレディとして生きる方法」10話のネタバレ

ジェザカイアは、気絶したルシフェーラを現場に駆けつけた医者に診てもらい、彼女の服の血は返り血で、今は気絶しているだけと聞く。

彼女が剣術を嗜んでいるなんて誰も聞いたことがなかったので、部下は、死を前にして生存本能でも働いたのかと言うが、ジェザカイアは本当にそうだろうかと疑った。

犯人逮捕の知らせを聞き、第二騎士団もやってきた。

ルイルク公はジェザカイアに、どのように殺人鬼を特定したのかと尋ねながらも、やはり現場の血液量が不自然だったと言い出した。

わかっていながらリアムを犯人に仕立てあげたことに、ジェザカイアは驚く。

ルイルク公は、家出して殺人鬼に襲われるなんて不運だが、殺人鬼に一泡吹かせるなんて勇ましいと言い、ジェザカイアが抱えているルシフェーラを覗き込んだ。

ジェザカイアは、ルシフェーラを隠すように体をそむけて睨む。

その頃ルシフェーラは、自分の得意とする剣術で国を守ることが許されたのだと、騎士になれたことを喜ぶ過去の自分を夢で見ていた。

鏡の前で、自身の騎士姿を楽しんでいるエステルのところに、よく似合っているとカーリッドが声をかけてきた。

初の女性騎士なので、男性用しかない騎士服は胸が窮屈だった。

だがカーリッドのような貴族とは違い、平民女であるルシフェーラは服に文句を言えないと身分なのだと、彼女は話す。

あまりにも胸が窮屈なので、サラシを巻くために服を脱ぎだしたら、カーリッドが顔を赤くして慌てだした。

エステルは、久々に着ていい気分だと言うと、カーリッドは、久しぶりとはどういうことかと言う。

エステルは、これが夢だと理解していて、夢の中のカーリッドに、何故私を殺したのかと問う。

すると夢が崩壊し始めたので、逃げないで答えろカール、とエステルは叫ぶのだった。

そこで夢が終わり、ルシフェーラは馬車の中で目覚めた。

彼女が体を起こすと、向かい側に座っていたジェザカイアが、他の男の名を叫びながら起きたところを見ると、夢をみる元気はあるようだと嫌味を言う。

ルシフェーラは、厳しい目を向けるジェザカイアがいるこの状況に、困惑するのだった。

漫画「その騎士がレディとして生きる方法」10話の感想

ルイク公をずっとルイクだと思っていました。誤字が多くてすみません。

やはりルイルクは、リアムを追跡するために、わざと犯人に仕立て上げたようです。目的は何なのか、いつも薄笑みを浮かべているせいで、怪しさしかないですね。

ジェザカイアは、そんなルイルクにルシフェーラの顔を覗き込まれたので、彼女を隠しました。

彼はルシフェーラを迷惑な女だと思っていますが、彼女の言動が理解できないだけで、それほど嫌ってはいなそうですね。他にやりようはあっただろうに、ずっと抱きかかえていましたし。

ただ、部下に接するときもそうですが、険しい表情、厳しい口調がデフォルトのようなので、誤解されやすいタイプなのかなと思います。

さて、ルシフェーラは、エステル時代の夢をみました。誰もが気づいていると思いますが、どう見てもカーリッドはルイルクですよね。

上司であるエステルの首を切り落として、ヤンスガルに寝返ったカーリッド。仲間を裏切るような人物だから、ジェザカイアは彼を嫌っているのでしょう。

一応大事な婚約者をルイルクに関わらせたくないですよね。

ルシフェーラは寝言でカールと叫びましたが、カーリッドを叫んでいたら、ジェザカイアがどう反応したのか気になります。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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