漫画「盗掘王」242話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

毎週火・金曜日に1話ずつ、最新話が更新されます。

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漫画「盗掘王」242話のネタバレ

街中で待つ雪のところに、遼河の容姿に変身した柳が合流した。

柳が、感じたことのある妙なオーラがに気づいた瞬間、何者かが猛スピードで遼河(柳)の首を切り裂き、走り去った。

遼河(柳)は、血が噴き出る首を押さえながら倒れる。

雪はキルダルを召喚し、次の襲撃に備える。

すると柳が起き上がり、壊れてしまった変装を剥ぐと、脱出用遺物で雪とともにその場から消えた。

襲撃者は少し離れた場所から、その光景を見ていたのだった。

その日の夜、遼河とイリヤが戻ってくると、服が血まみれの柳が、今日は大変だったのだと訴える。

雪は、非常に素早くて強力な遺物で襲われたと説明する。

遼河が秘宝を独占しているため、暗殺者を送ってきたようだ。

雪より柳の方が先に暗殺者の気配に気づいたのだが、柳がロシアの遺物博覧会に行った際、王族や柳の作った偽王族が殺されたときに感じたオーラと、似ていたとのこと。

覚えている特徴としては、暗闇の中、鋭い刃物で切り付けてくることだと話すと、遼河は柳に、もう一度囮になれと命じる。

確かにどんな傷でも再生するが、痛みは変わらないのだと、柳は嘆く。

ユリアンも戻ってきたので、遼河はユリアンに、孔明の遺物を使って暗殺者の遺物を特定してほしいと頼む。

そうして、泣く泣く柳は、遼河の姿に変わり、夜の街を歩いた。

遼河とユリアンは、無線を持ち隠れている。

柳はまたほんのりとオーラを感じた。

そしてその背後には、例の暗殺者が立っているのだった。

漫画「盗掘王」242話の感想

柳は、秘宝のフェニックスと契約しているので、どんなにインドラの落雷を受けても死なないし、首を斬られてもしにません。

でも痛みが同じように感じるのは嫌ですよね。

柳だったらダ・ヴィンチの遺物で、偽人間を作り出せていたはずなので、わざわざ痛い思いをしなくてもよかったのでは。

オーラを感じられるのは柳だけというのもあるのでしょうけど、偽遼河と柳を並んで歩かせればよかったような?

毎回こき使われる柳は大変ですね。今回の囮はさすがに気の毒だなと思いました。

暗殺者は、金髪の女性のようでしたね。

238話で、パンドラが遼河のところに攻撃チームを送ったと話していたので、その一員でしょうか。

もしそうなら、他にも襲撃者が現れるだろうから、なかなか厳しい状況になりそうですね。

ダンに協力してもらわないとキツイかもしれません。

まとめ

・遼河は暗殺者に襲われるが、中身は変装した不死の柳だったため、無事だった

・暗殺者のオーラは、ロシアの遺物博覧会で王族を暗殺した人物のものと似ていた

・暗殺遺物を特定するために、柳はもう一度遼河のふりをして襲われることになった


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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