漫画「捨てられた妻に新しい夫ができました」3話、4話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリcomicoで連載中の「捨てられた妻に新しい夫ができました」原題・버려진 아내에게 새 남편이 생겼습니다

妻を持つのも離婚するのもお金がかかる国で、クロエという人妻が妻競売にかけられた。とても美しい女性だが、DVを受け続けたため無表情になってしまい、新しく愛人をもった夫によって売り払われた。安値で落札されるところだったが、アッシュ・ブリニクル侯爵が大金で落札するのだった。クロエの成長と、彼女を献身的に支えるアッシュを描いた恋愛ファンタジー漫画です。

毎週金曜に最新話が更新されます

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漫画「捨てられた妻に新しい夫ができました」3話、4話のネタバレ

3話

クロエはアッシュと共に食事の席へ。

クロエは、いつでも彼女を気遣う彼について、この人も利用するために連れてきたのだろうと考えたが、この場所にいることは怖くなかった。

それはこの場所が侯爵家で、身分の低いジョセフが来れないからだと考えた。

手を滑らせてフォークを落としてしまい、クロエは真っ青になって謝るが、アッシュもフォークとスプーンを落とし、この屋敷の主人の僕でもそういうことがある、いちいち謝らなくていいと言う。

そしてメイド長のアリシアを紹介され、クロエに失礼な態度をとるメイドがいたら彼女に話すようにとのこと。

さらに何をしてもクロエの自由だと言う。

アッシュは、前の夫から契約書を交わしたのでクロエは法的にアッシュの妻であること、実は前の夫とは婚姻届がでていないのでクロエは未婚であったこと、アッシュと結婚したのでブリニクル侯爵夫人となり貴族になったことを説明する。

また今後のことについて選択肢が2つあり、1つは社交界に出ず妻としての義務も果たさず、何もしなくても侯爵夫人としての生活が保障される道、もう1つは侯爵夫人として学び、社交界にもでて様々な人と交流する道のどちらかを選んでほしいと話す。

後者は、クロエを利用したり身分で本来の身分で見下したり、望まない義務に苦労するかもしれないと言う。

どうしたいか聞かれたクロエは、結婚した責任を果たしたいが、望まないことに振り回されたくない、両方を合わせたものを選びたいと答えた。

アッシュは微笑むと、その選択を受け入れ、家庭教師を用意すると言うのだった。

4話

その後しばらくして、虐待と栄養失調などから、クロエは完全に回復した。

メイドのベッシーにも、敬語を使わずに話せるようになった。

クロエは、アッシュが朝置いていったという、大きな黄色いクマのぬいぐるみのプレゼントを受け取った。

それは子供の頃に両親からもらったぬいぐるみに、とてもよく似ていたので、まさかと思い、耳の後ろに触れてみる。

クロエが子供の頃、しばらくクロエ達の家に滞在していた少女とクロエはとても仲が良く、クマの耳の後ろに穴を作り、内緒で手紙交換をしていたのだ。

だがアッシュからもらったクマの耳は塞がっていたので、似ているだけものだったが、一番幸せだったあの頃と同じ気持ちになれるので十分だと、ぎゅっと抱きしめた。

その後、ベッシーは屋敷を案内し、主人以外立ち入り禁止の部屋を教える。

実は管理しているのはベッシーだが、夫人となったクロエが絶対に入ってはいけない部屋なので、詳しく言うことを避けたのだった。

邸内の確認だけで丸一日かかり、部屋に戻ったクロエは、ぬいぐるみを抱きしめる。

仕事から戻ってきたアッシュは、クロエがぬいぐるみを気に入っているのを見て、幼少期は幸せだったようだと話す。

アッシュも、クマのぬいぐるみと過ごしていた時期が一番幸せだったと、クマの耳をなでると、ぬいぐるみをもらったことはないが思い出があると言う。

翌日から家庭教師を呼ぶことになり、気に入らない人がいればすぐに教えてほしいとのこと。

クロエが、家庭教師は女性だけにしてほしいとお願いする。

彼女は、家庭教師など部外者の男性は怖いが、アッシュは平気なので、アッシュが統制している屋敷の男性使用人も平気だった。

アッシュが、色んな女性がいるように、男性にも色んな人がいることは覚えておいてほしいと言うので、クロエはアッシュについて考えるのだった。

漫画「捨てられた妻に新しい夫ができました」3話、4話の感想

アッシュは、ただクロエを保護しただけではなく、彼女がトラウマから抜け出せるように、ヒントを与えながら接していますね。

そしてクロエに選択させ、自信を持たせています。クロエが何を言っても、否定することなく受け入れている、かなりできた保護者ですね。

クロエ自身も元の芯が強いのか、ただ甘えるだけの生活は望まず、自分の責任を果たそうと考えました。

クロエを支え続けるアッシュは、どうやら幼少期にクロエの家に滞在していた女の子のようですね。訳あって性別を誤魔化していたのでしょう。

黄色いクマのぬいぐるみは、オーダーメイドとのことでした。口元の曲がり具合など、よく再現してあったそうなので、彼も忘れられないほどの幸せな時期だったのでしょうね。

クロエの心が癒えて、真実を話せるときが早くくると良いですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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