小説版「彼女が公爵邸に行った理由」外伝のネタバレと感想!あらすじまとめ⑯

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漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「彼女が公爵邸に行った理由」原作Milcha漫画Whale・原題그녀가 공작저로 가야 했던 사정

漫画版は完結したので、小説版のあらすじをまとめてみました

毎週金曜日に最新話が更新されます。

まと⑮はコチラ

小説版「彼女が公爵邸に行った理由」外伝のネタバレ⑯

森の中で遭難してしまったレリアナとノア。

雨が降り始めてしまったが、ノアは既に洞窟の場所を把握していたので、洞窟で雨宿りする。

悲観したレリアナは、このままここで生活する羽目になったらどうしようと言うと、ノアは、家を建てなければと答えた。

二人はイチャイチャしながら、どんな家にするか話し合う。

洞窟の奥で何かの気配を感じた二人は、洞窟の奥で、こぶしより少し大きめの妖精を捕まえる。

生意気な妖精相手に、容赦ないウィンナイト夫婦。

妖精は、博物館に寄贈されるか、剥製にされるか、命の危険に晒されるのだった。

ノアに握りつぶされそうになった妖精は、この洞窟にはある魔法使いとその取り巻きが隠した宝があると言い、なんとか今の状況を変えようとした。

だがレリアナ達は宝に興味がなかったので、レリアナは妖精を脅し、外に出るゲートの場所を聞き出す。

妖精がいた壁の向こうは、複雑な道がつながっている広い空間だった。

宝を守るために、魔法使いたちが複雑な洞窟を作り、人間を強制追放する罠があちこちに設置してあるそうだ。

妖精は、ウサギ穴の先の広場にゲートがあると説明し、ゲートを開けるフリをして、逃げようと考えいたが、ノアにバレていたので、またも命の危険にさらされる。

時間がもったいないと、レリアナがそのウサギ穴に入ることに。

実はそのウサギ穴の先には、ゲートではなく洞窟を守る魔物がでる罠が仕掛けられていた。

妖精は、銃を持っているとはいえ、ひ弱な人間の女ならどうにもできないと考えていた。

女が戻ってこなければ、男が様子を見にいくだろうから、その隙に逃げようと考えた。

だがレリアナは魔物を倒して戻ってきた。

ノアが飲み水を汲みに行っている間、レリアナは妖精から、魔法使いの弟子と契約しているので、洞窟から離れられないことを聞く。

女魔法使いが迎えにくると約束したので、弟子はずっと待っていたが、ずっと迎えがこないまま、彼は亡くなってしまったのだそうだ。

契約者が死んでいるので、妖精の契約はきれているはずだが、妖精は洞窟を守り続けていた。

妖精が、外に出られると言う壁に案内し、ノアが先に入った。

続くレリアナは振り返り、あなたは最後まで愛した人の傍にいてあげたから、その人は寂しくなかっただろうと、妖精に言う。

レリアナの言葉に驚いた妖精は、慌ててレリアナを引き留めようとするが、レリアナはそのまま入った。

その頃、現地ガイドのオスロは、大勢の騎士が事務所に押し掛けたことで、自分の行いを後悔していた。

まさか案内した客がチェイモス王国の公爵夫妻だとは思わなかったのだ。

アダムやエンスリーなど、ウィンナイト家の騎士団をつれて公爵夫妻の捜索をしていたが、一行の前に魔物が現れたのだった。

小説版「彼女が公爵邸に行った理由」外伝の感想

121話、122話の、2話分まとめました。

魔物が出るくらいなので、妖精も存在していました。頭部が鳥という、ちょっとキモイ妖精ですが。

妖精は、弟子を裏切った魔法使いの女が許せず、人間の女そのものが嫌いでした。

だからレリアナにもきつく当たっていましたし、なんとか罠に嵌めようとしていました。

でもまさか彼女が理解してくれるとは思わなかったようですね。

命の危険があるからと、止めましたが、先にノアが入っていますし、あの夫妻なら何の問題もなく、現れたものを次々倒すでしょう。

でも脱出できるかどうかはわかりません。崩落の危険があるので、無暗に破壊できないですしね。

ノアたちが戻らないので、アダム、エンスリー、ウィートンと、ウィンナイト騎士団が捜索にやってきました。

こちらも魔物相手なら何の問題もないでしょうけど、無事発見できるかはわからないのが心配ですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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