漫画「盗掘王」最新話212話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

毎週火・金曜日に1話ずつ、最新話が更新されます。

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漫画「盗掘王」最新話212話のネタバレ

イリヤは、過去の発掘団において多彩多能なメンバーとして様々な仕事を受け持ち、ソロモンのレメゲトンという、72の悪魔を召喚できる反則級の遺物の所持者だった。

監視の目をかいくぐり墓の中に侵入したり追跡者をまくなど、悪魔の特技を使って盗掘の仕事をしていたが、重要な仕事は事後処理であった。

墓の所有を主張するトラブルが発生したときに、大半のことはユリアンが担当していたが、それで収拾がつかない場合は、イリヤが相手の記憶を消すことで対応していた。

イリヤは精神科医フロイトの遺物を持っているので、相手の記憶を操作することができるのだが、同じく記憶に関するムニンの涙が効かないかもしれないと、遼河は説明する。

もしムニンの涙が効かず、仲間にならなかったら、ハムラビ法典で奴隷契約するかと、遼河は考える。

雪の能力を使い、追跡を開始する。

その頃イリヤは、屋上で被害状況を確認していた。

すると、遼河側から追跡されているらしいと報告が入り、分散して逃げることに。

イリヤを追っていた遼河一行は、信号が分散したので、追跡がばれたことに気づく。

ユリアンとクロエ、雪と柳、遼河のみ、の3チームに分かれて追跡することになった。

遼河はビルを飛び回り、すぐにイリヤとその配下のチームを発見したので、高所から剣で襲撃する。

次は項羽の偃月刀に持ち替え、圧倒的な武力で、イリヤの手下たちを倒す。

イリヤは悪魔アイムを召喚し、炎で攻撃するが、攻撃をくらったのは味方ばかりだった。

遼河が火炎攻撃に対抗し、ヘファイストスの鍛冶場の炎を召喚し、相手を燃やしたのだ。

遺物同士で戦わせている隙に、遼河はイリヤを攻撃する。

あまりの遼河の強さに、勝てないと判断したイリヤは、記憶操作を行うために、敢えて遼河の油断を誘う。

倒れこみ、偃月刀を顔面に突き付けられたイリヤは、遼河が近づいた瞬間に記憶操作の遺物を発動させるのだった。

漫画「盗掘王」最新話212話の感想

イリヤの遺物格好いいですね。お年頃にはたまらない装備ではないでしょうか。

ピッコマで連載している『骸骨兵士はダンジョンを守れなかった』でも、ソロモンの悪魔がそこそこ登場しているので、調べた甲斐があります。

今回登場した悪魔アイムは、蛇・人間・猫(子牛)の3つの頭を持つ悪魔で、松明を持って火を放ちます。猫つながりで、エジプト神のバステトに関連があるのではないかと考えられているようです。

この漫画はエジプト神がよく登場するので、作者が相当好きなのだろうなと思います。有名でわかりやすいですし。

さて、遼河はチートレベルの能力で、ビルをパルクールしながらあっという間に見つけて、あっという間に追い詰めました。

しかしその強さゆえに、油断してしまったようです。

せめて単独行動でなければよかったのですが、さすがにアイリーンをつき合わせるわけにはいかないですものね。

イリヤが記憶操作の遺物を持っていることは知っているので、何らかの対策をとっていると思いたいのですが、どうなってしまうのでしょう。

まさかムニンの涙を遼河に使う羽目にはならないですよね・・・


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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