漫画「主人公の女友達です」21話のネタバレと感想!あらすじまとめ

漫画アプリ・LINEマンガにて独占配信中の「主人公の女友達です」原題・남자주인공의 여자사람친구입니다

小説の悪役令嬢ルイスに転生してしまった主人公が、悲惨な未来を回避するために、虐めや差別に耐えながらも、誠実で優しいルイスになろうと努力する、恋愛ファンタジー漫画です。

毎週月曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじはコチラ

漫画「主人公の女友達です」21話のネタバレ

イアンはルイスを、満天の星が見える屋上へと連れ出した。

ルイスは、イアンに婚約の話をするなと言ったのも屋上だったと思い出す。

イアンは1人になりたいときにここに来るそうだ。

ルイスが、会長と2人でこんなに綺麗な夜空が見られて嬉しいと言うと、イアンは、婚約について1年間はルイスの自由だと複雑な気持ちを持ちつつ、今は隣にいてくれるだけで十分だと言う。

その言葉にルイスは、もっとイアンに近づきたいと思ってしまい、胸が苦しくなり、思わずイアンの手を振り払ってしまう。

イアンは大丈夫だと言うが、悲しそうな表情だった。

ルイスは、イアンが好きだ、彼と一緒にいたいという気持ちを自覚した。

キスする2人だが、ルイスが離れようとするので、イアンが抱き寄せる。

ルイスは、イアンにフラれる原作の展開を思い出し、悲しそうな表情になってしまい、イアンに心配される。

つい謝ってしまうルイスに、イアンは、もう少し人に冷たく当たった方が良い、シモンも心配していると言う。

イアンは、ルイスと婚約者としてまた会いたいようだったが、約束を守るために、友人として会うことにする。

部屋に戻ったルイスは、イアンの立場ならいくらでも思い通りにできるのに、約束を守り続けてくれることについて考えた。

原作がどう転ぶかわからないが、ルイスは自分の気持を偽ることをやめ、イアンと向き合うことに決める。

逃げるばかりで何もできなかったと後悔はしたくないと思い、これまで手に入れたものは誰かのものではなく、自分の力で手に入れたものだと認めた。

そして翌日、ルイスはイアンに告白しようとしたが、へシェが突然やってきて、ウォーレン伯爵が亡くなったと報告するのだった。

漫画「主人公の女友達です」21話の感想

2話で、1年間だけ婚約のことはなかったことにする、1年後にも2人に特定の相手がいない場合は正式に婚約という約束をしていました。

イアンはそれをしっかり守っています。それはやはりルイスが好きだからでしょうね。

ルイスも時間がかかってしまいましたが、彼への気持ちを認めることにしました。

ずっと原作という枠に捕らわれていましたが、原作から逸れるのは怖いですよね。ルイスはアカデミーでかなりえげつないイジメを受けているわけですし、これ以上おかしなことになったらと、不安だと思います。

それでも逃げずに立ち向かうことを決めた矢先、イアンの親族が亡くなってしまいました。

告白が先延ばしになったことも含め、変な影響がなければいいのですが。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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