漫画「緑陰の冠」25話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「緑陰の冠」原題・녹음의 관 

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漫画「緑陰の冠」25話のネタバレ

イルミニティ伯爵の娘の病シムルフハの原因は、薬の過剰摂取だった。

体が弱いからと薬を長期に渡って服用したことで、体内に毒として溜まってしまったようだ。

薬を止めればすぐよくなるものではなく、まず毒を抜き、半年かけて薬を徐々に減らすようにしなければならない。

病気ではなかったのかとイルミニティ伯爵は驚き、健康になると聞いて伯爵の娘は喜んだ。

支払いは伯爵がすると言ったが、ハレシェとランの取引で行ったことなので、支払いは魔石で行う。

ハレシェは処方箋を書くと、3ヶ月後にまた診にくると言い、いつものように窓から帰った。

抱き合って喜びをかみしめるイルミニティ伯爵兄妹は、ランに礼を言う。

その後、ランは応接間に案内され、伯爵と2人きりになると、何が望みかと訊かれる。

ランは、好意で、犯罪組織などに繋がる伯爵のツテを使って、人を捜してほしいと頼む。

何故その繋がりを知っているのかと、伯爵は警戒するが、人員を割いてランの人捜しに協力すると答える。

これは2人だけの秘密にし、口外しないでほしいと言い、ランは詳細を書いた紙を手渡した。

その後、ランは馬車に乗って帰る。

自分が作った世界ではないので、そう気にする必要もないのかもれしれないが、ルミエが奴隷となり地下闘技場で過酷な日々を送るのを知ってしまった以上、放置する気にはなれなかった。

ユスタフが20歳になるまでラチアに残れば、会うことができるし、救ってあげたいと思う。

ランは、どうか無事に見つかりますようにと、天に祈るのだった。

漫画「緑陰の冠」25話の感想

伯爵の娘は回復しそうで良かったですね。

ハレシェはいつものように窓から飛び出ていきましたけど、いつもと違いあのように微笑むことができるのかと、少し驚きました。字も綺麗だし、なんだか去り際に好印象を残していきましたね。

ランがイルミニティ伯爵を救おうと思ったのは、娘が助かると騙されラチアを裏切る(12話)のを防ぐ以外にも、そのツテを使いルミエを捜しだしてもらうことが目的でした。

ランがそのツテを知っていることに、公爵家の情報力なのか、ランの情報力なのか、いずれにせよ感心していました。氷水晶を見つけた実績を考えれば、ラン個人の能力だとすぐに気づくでしょうね。

これでルミエを悲惨な環境から救い出すことができればいいのですが、実際はなかなか思う通りにはいかないのですよね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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