漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話102話の翻訳あらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマLINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 

ピッコマ版は隔週日曜日に最新話が更新されます。

こちらの記事は韓国語版(偶数月10日おき、奇数月10、30日?に最新話更新)の翻訳をまとめたものになります。

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話102話のネタバレ

ダイアナに出会ってからの記憶は、全てが眩かった。

ゆっくり見たかったが、記憶はどんどん流れていき、悲しそうにお腹に手をあてるダイアナの姿を最後に、急に真っ暗になった。

心臓をかきむしられるような酷い悲しみの後、黒魔法を使ったことにより感情が消えた。

そしてその後の世界は鮮やかさがなくなり、退屈な日々が続いた。

果てしない虚無感に、白黒の世界で生きるようになったクロードは、庭園で小さな足跡や巾着を見つける。

それを見ると、何かを忘れているような気がしてくるが、面倒くさいと思ってしまう。

だが、幼い少女を見た瞬間、黒魔法にヒビが入り、彼の世界に色が戻った。

アタナシアが溺れた際、そのまま死なせればよかったのに、何故助けてしまったのかと思う。

気に障る存在を排除しなければと思うが、もう少しと様子をみているうちに、ある日アタナシアが吐血してしまい、クロードの中で何かが砕けた。

必死に娘を治癒し、娘が回復した後は、何でもしてあげるからいつでも元気で幸せになってほしいと願うようになった。

そしてアタナシアが魔力暴走を起こした日、巻き込まれたら死ぬとフィリックスが止めたが、クロードは自分の娘だから自分の命に代えてでも守るのだと前にでた。

そのときにようやく、ダイアナの気持ちを理解できたのだった。

涙を流しながら、アタナシアは儀式から目覚めた。

クロードとアタナシアはようやく再会できたのだった。

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話102話の感想

やっとクロードとアタナシアが再会できましたね。感動の再会です。

これまでのクロードの気持ちを理解したアタナシアは、涙でボロボロでした。でも父の愛を知ることができ、とても嬉しそうな表情でしたね。

母と父の深い愛情を知ることができましたね。前世も前前世も孤独だったアタナシアにとって、これほど幸せなことはないのでは。

クロードが完璧な状態で戻ったので、これでアナスタシウスやアエテルニタスに立ち向かうことができますね。

まとめ

・クロードはダイアナを失った悲しみに耐えきれず、黒魔法で感情を消したが、アタナシアと出会ったことで、黒魔法にヒビが入る

・いつしかアタナシアはかけがえのない存在になり、自分の命より娘を優先したダイアナの気持ちを理解した

・アタナシアは儀式から目覚め、クロードと再会した


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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