漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話95話の翻訳あらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマLINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 

ピッコマ版は隔週日曜日に最新話が更新されます。

こちらの記事は韓国語版(10日おきに最新話更新)の翻訳をまとめたものになります。

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話95話のネタバレ

アタナシアがルーカスに、アエテルニタスの目的を尋ねると、黒魔法を使うのはおかしいのが多いからと答え、それに黒魔法を使うには捧げるものが多いため、きちんとした肉体がなければならないと、黒魔法のウンチクを説明し始めた。

さらに、アエテルニタスにカスみたいな奴なのに、何故このように登場したのか、生まれつき魔力がないひよっこが、何故歴史書で歴代最強の皇帝として紹介されているのかと、ルーカスは不満が止まらない。

アエテルニタスが生きているかどうかはまだ不明で、アエテルニタスがどこかに隠した力を、先代皇帝が見つけて使っている可能性もある。

ルーカスは、あのアエテルニタスに煩わされたのが、とても許せないようだ。

先代皇帝が歴代最強のアエテルニタスと、ルーカスの力を持っているとしたら、事態は最悪だとアタナシアは不安になる。

ジェニットはこの事実を知っているのだろうか、先代皇帝がジェニットを入宮させたのは、既に廃位になった者よりジェニットを皇帝にしたほうが反対が少ないからだろう。

阻止するために、ジェニットを説得して断らせたらどうかと考えるが、自分自身の幸せと安全ばかり気にしていたから、こんなことになってしまったのだろうか、最初から全てジェニットに打ち明けていれば良かったのかと、アタナシアは涙をこらえ、頭を抱えた。

今度こそ幸せになれると思ったのに、選択を間違ってしまったのかと嘆くアタナシアの背後には、もう1人のアタナシアの幻影が現れ、涙を浮かべてアタナシアに寄りそった。

それが見えたルーカスは、慌てて止めようとするが、クロードを治すのに世界樹の実でもあればいいのかと言うアタナシアの言葉で、ルーカスは呆気にとられる。

だが改めて世界樹について考えたルーカスは、可能かもしれないと答える。

アタナシアは詳しく教えて、早く取りに行ってと急かすが、ルーカスは、可能性があるだけで前例がないから確認することができないこと、前回行ったときに実は落ちていなかったこと、実を待つにしても100年かかることを説明した。

落ち込むアタナシアだが、実がないのにどうやって魔力を回復したのかと尋ねる。

ルーカスから、世界樹から無理矢理奪ったと聞き、やはり打つ手が無い、私のせいで罰を受けるのかと涙を流す。

だがこれ以上誰も犠牲にしたくない彼女は、父を助ける方法を必ず探し出し、きちんと準備するのだと、涙をぬぐった。

アタナシアの涙に動揺したルーカスは、世界樹の実ではないが、枝ならあると言い、手のひらから召喚する。

白く輝く世界樹の枝は、アタナシアの部屋を煌々と照らした。

何故持っているのかと尋ねるアタナシアに、使う所が別にあったから持ってきただけだと言うルーカス。

アタナシアに使うつもりだったようだ。

これがあれば父を助ける事ができるのかと言い、アタナシアは世界樹の枝に手を伸ばす。

ルーカスの焦る声を無視し、枝を掴んだアタナシアは、一瞬で世界樹のところに転送されるのだった。

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話95話の感想

ルーカスは、アエテルニタスをかなり見下していたので、そんなアエテルニタスに振り回されていることが耐えられないようです。

アエテルニタスが歴代最強となったのは、ルーカスの魔力を吸っていたおかげでしょうか。アエテルニタスとルーカスが初めて会ったときに、ルーカスはすぐに眠りについましたし(78話)

とりあえず、今回ようやくクロードを助ける方法がわかりました。そう思ったのもつかの間、アタナシアが世界樹のところまで転送されてしまいましたが。戻ってこれるのでしょうか・・・

世界樹は、葉も幹も真っ白でとても綺麗でした。

そして転送されたアタナシアは、アタナシアの幻影と同じ、真っ白いワンピースを着ていました。デザインは少し違ったので、世界樹に転送されたアタナシアと、幻影は違うアタナシアのようです。

とにかく無事に戻って、早くクロードを目覚めさせたいですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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