漫画「帰還者の魔法は特別です」126話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで配信している、アクション&転生&ファンタジーの漫画「帰還者の魔法は特別です」原作Usonan、漫画Wookjakga ( 귀환자의 마법은 특별해야 합니다  )

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漫画「帰還者の魔法は特別です」126話のネタバレ

ロマンティカとデジールは、なんとか街に到着したものの、あまりの暑さと辛さで、ロマンティカの怒りはピークに達した。

クローズラインは目立つうえに暑いので、2人はその土地に馴染む服を購入する。

まずは情報収集のために居酒屋を訪れるが、現地の人に警戒される。

店員にお金を払うことで、毎晩誰かが拐われているので、余所者を警戒するのだという話を聞く。

デジールはロマンティカに、ここで時間を使わず、さっさと次のクエストに向かおうと提案する。

空間移動ゲートは領主の許可が必要なのだが、まずは賢者の保証がいるという話を聞く。

その賢者は、鉛を金に変える錬金術師らしい。

立派な宮殿に住む賢者のもとを訪ねたが、謁見希望者が大勢いたので、いつになったら会えるかわからない。

デジールは、屋敷の門に魔力感知器があることに気づく。

するととある男性が走り寄ってきて、ご主人さまが呼んでいると言う。

豪華な部屋に案内されたデジールとロマンティカ。

そこへ、愛想のいいメガネをかけた男性が挨拶に来た。

男はデジールらを調査官だと勘違いし、研究記録や研究に使った物品についての書類を渡してくる。

男の言動に引っかかるものを感じるデジール。

すると、新しいメインクエストが始まってしまった。

デジールはこのメガネ男に、ワイバーンの襲撃を受けて落下したこと、仲間と合流するためにゲートを利用したことを話す。

本来なら、そのような私用でゲートは使えないが、自分との関連業務だと言えば可能かもしれないと言い、領主に掛け合ってくれると言う。

手続きに1日かかると言い、デジールたちは泊まることになった。

その男は歴史の教科書にも載るレアヒーロー、プルース・ニフティオンだった。

彼は新しいメインクエストの重要人物で、クエスト開始早々に渡してきた彼の研究資料は、クエスト進行に必要とのこと。

彼のクエストなら、錬金術についてのことかもしれない。

夜中、デジールは眠っているロマンティカを起こすと、クローズラインを着るように指示。

部屋の外にはキメラが転がっていた。

メインクエストが変更され、デジール達を狙うプルースの襲撃に備えて撃退しろとの通知が。

そんなデジール達の前には、巨大なカマキリ現れたのだった。

漫画「帰還者の魔法は特別です」126話の感想

ロマンティカはあまりの暑さでブチ切れていましたが、そのロマンティカの暑苦しさに、周囲の人々も困惑していました。

さて、いきなり辺鄙なばしょで、メインクエストが始まってしまいましたね。

この影の世界では、2つのメインクエストが同時進行です。そのようなこともあるのですね。

プルースは偉人のようですが、キメラを作っているとこを見ると、あまり善良な人物ではなさそうです。124話で材料が来たと喜んでいた人物ですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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