漫画「悪役のエンディングは死のみ」49話の翻訳ネタバレと感想!あらすじまとめ~イクリスの騎士の誓い

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韓国のkakaopage版(毎週金曜5週連載後、1週休載)を翻訳しました。日本語版が公開されたときに、間違っているところがあれば後ほど訂正いたします。

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐

1~3話までピッコマで一気読みできます。

ピッコマ版は毎週日曜日に最新話が更新されます。

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漫画「悪役のエンディングは死のみ」49話の翻訳ネタバレ

ペネロペはイクリスに、鍛冶屋で購入した剣のネックレスを渡し、剣を握って魔力を注いでみて欲しいと言う。

イクリスが試してみると、真っ黒い本物の剣に変わった。

剣の根元には、ペネロペの髪と同じ色の宝石が埋め込まれていた。

詐欺なら10倍で返金するよう脅しておいたが、本物だった。

何故と困惑するイクリスに、ペネロペは、このイオカ帝国では敗戦国の奴隷が魔剣を持つなんて想像もできないことだが、私を主人にするという気持ちが変わらないのであれば、私の隣に立つ騎士はイクリスただ一人だけだと言う。

イクリスは目を見開く。

原作では、奴隷という身分なんて気にしないで、イクリスはいつまでも私の騎士だよと、イヴォンが彼を励ます。

だが現在は、私が与える剣を受け取らないのであれば、奴隷のままだと、ペネロペが選択させる。

脅すような格好になってしまったので、受け取ってもらえなかったら公爵やデリックにでもとペネロペが考えていると、イクリスは剣を地面に突き刺し、ペネロペの手を掴んで、貴方だけの剣として永遠の服従と忠誠を誓いますと言った。

ノーマルモードでは、君だけの剣として永遠の服従と愛を誓うと言うので、ペネロペは少し気になった。

イクリスの好感度は40%に。

ペネロペは、裏切りは死のみなので、裏切らないでと言うのだった。

そうして屋敷に戻った彼女は、早速公爵と面談することに。

やらかしたことが多すぎて、何の理由で呼び出されたかわからない彼女。

公爵にお茶を勧められ、この屋敷で初めて登場人物と向かい合ってお茶をする。

公爵の執務室に来るときは用件が明確だったので、許しを請うてすぐに退くのが毎度のことだった。

公爵は、練武場の騒ぎの一部始終を話せと言う。

ペネロペが、聞いた通りのことですと答えると、何を聞いたかわかっているのかと返される。

ペネロペは、不意に練武場に現れた自分が、イクリスに他の騎士の首をしめさせたという確認なら事実だと話す。

気位が高いエカルト家の騎士を危害を加えた謹慎の罰なら受けるが、今回は絶対に自分が間違ったとは思わないと、目を真っすぐ見て答える。

謹慎になれば、有名な家門ならもれなく参加するという狩猟大会には、出席しなくていいだろう。

イクリス以外の攻略対象者4名が集まるので、そこで変にトラブルになるよりは、ノーマルモードでイヴォンがしたように、屋敷に残ってイクリスの好感度を思い切り上げた方が良い。

場所は皇宮なので、皇太子カリストに遭遇したくもなかった。

公爵は、騎士に危害を加えたからと言って責めるつもりはないと言う。

既に執事のペンネルや騎士から、練武場でのトラブルは、ペネロペの護衛を処罰したことと関連があるとの証言を得ていた。

公爵は、エカルトの姓を持ち行動したペネロペの考えを聞きたいから、慎重に答えるようにと前置きし、そうでなければ身の程知らずに騒ぎをおこしたその奴隷を追い出さなければならないと、怒鳴った。

ペネロペは、頼むから謹慎させてくれと願うのだった。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」49話の好感度

(出典元:悪役のエンディングは死のみ)

漫画「悪役のエンディングは死のみ」49話の感想

ちゃっかり鍛冶屋を脅していたペネロペ。しっかり者ですね。

ノーマルモードでは、甘ったるい雰囲気でイクリスが騎士の誓いをしますが、ハードモードでは、愛ではなく忠誠を誓っていますし、鬼気迫るものがありますね。

誓った以上は、イクリスはペネロペの剣になってくれるのでしょう。好感度も40%になったことですし、このまま狩猟大会を欠席して、イクリス攻略に進みたいところですが、そううまくはいきませんでした。

練武場での騒ぎを聞いた公爵は、ペネロペをまたも呼び出しました。そこで謹慎になればラッキーだったのに、ペネロペがイクリスを大事にしているからか、イクリスを追い出すぞと脅されてしまいました。

イクリスがかかっているので、それなりの返答をしなければなりません。公爵を納得させるだから、当然謹慎は無しです。恐ろしいカリストがいる狩猟大会を休むあては無くなってしまいました。

たとえ当日運悪く体調を崩しても、体調管理もできないのかと、エカルト家の名誉にかかわるので、欠席する方法はもともと無かったような気がしますね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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