漫画「悪女が恋に落ちた時」44話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマで配信している転生恋愛ファンタジー漫画「悪女が恋に落ちた時」原題・악녀가 사랑할 때

毎週火曜日に最新話が更新されます

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※今のルペルシャ=リシャ、前のルペルシャ=ルペルシャ、でまとめています。

漫画「悪女が恋に落ちた時」44話のネタバレ

実際にリシャに接したダニエルは、彼女により興味を持つ。

彼女の言葉は自身の寿命の短さを言っているのかわからないことと、人工精霊を友だと呼んでいること、ダニエルの興味をひくには十分だった。

ダニエルとの接触は上手くいったリシャだが、ラビロフから呼び出されてしまい、それどころではなくなった。

ラビロフは皇帝から、皇女のデマについて、リシャの側近と一緒に対応するよう命じられたと言う。

これは自分からカインとユジンを奪うことだと察した、リシャの表情は険しくなる。

リシャが、何もしないでくださいと言うと、ラビロフに睨まれる。

リシャは、噂はそう簡単に消えない、理由はわかっているでしょうと返す。

ただ、噂を消すためにカインとユジンがここを離れることは、彼らの安全にもつながる。

ラビロフは、誰かを見せしめにすればいいのだから任せろと言う。

それよりもと、当初の目的である取引をもちかけるリシャ。

ラビロフはリシャを脅すが、リシャは、殿下の一番大事なアリエル・ラントンが、社交界デビューするのでしょうと話し始めた。

目の色が変わるラビロフ。

何故知っているのかと、ラビロフが酷く威圧してくるので、子供の頃からアリエル嬢のいる別荘に遊びにでかけていたではないかと言う。

自分がラビロフの最愛の人が誰か知っているのは、殿下の妹だからだと朗らかに話す。

そして、アリエルも自分も幼い頃孤独だったという共通点があるので、ラビロフの恋愛の手助けをすることができると提案する。

お二人が幸せになるよう協力するから、自分と取引してほしいと言うのだった。

漫画「悪女が恋に落ちた時」44話の感想

ダニエルにかなり好印象を残せたようです。

前回の話にでてきたダニエルの昔を知る友人というのは、人口精霊のゼンですが、ダニエルにしっかり認識されていたのですね。ゼンはダニエルについて、他にも情報を持っているでしょうか。

王宮でダニエルを見たことがあるなら、王宮にいたゼンもそれなりの精霊だと思うのですが、何か繋がりがあるのでしょうか。

一方、一番危険なラビロフに呼び出されたリシャですが、彼の恋愛相談をする取引が無事にまとまりそうですね。これでラビロフもリシャのファンになってくれれば、今後も安泰なのですけど、どう転ぶでしょうね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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