漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」8話のあらすじネタバレと感想

漫画アプリcomicoで連載中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」原作 Jang Namu 、作画 Hagwa(STUDIO WOOGII)、原題 괴물 황태자의 아내가 되었습니다

ヒロインの腹違いの姉アンシアに憑依してしまった主人公が、自分は結ばれないと知りながらも、別れるその時まで、推しのキャラクターの怪物皇太子ブレイクを守ろうと奮闘する異世界恋愛マンガです。

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漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」8話のネタバレ

結婚できて幸せだ、二度と自身を怪物などと言ってはだめだと、抱きしめ合う2人。

それではと、アンシアが入浴を勧めると、ブレイクは恥ずかしがる。

他の使用人ならまだしも、アンシア相手だと恥ずかしいとのこと。

アンシアに言いくるめられ、ブレイクは入浴することに。

ブレイクは呪いを見られるのが嫌で服を脱ぐのを躊躇していたのだが、見たからといって俺のそばからいなくなってはだめだと、泣きそうな顔で訴える。

アンシアは、自分がいつか去らねばならないことを強く頭に叩き込む。

そして彼を安心させるよう、彼のそばに居続けると嘘をついた。

ブレイクはアンシアに促され、緊張しながら服を脱ぐ。

彼の左半身は呪いの模様で覆われていた。

その頃リチャードは、アンシアが一斉解雇したせいで、自分のスパイも失ってしまったことについて考えていた。

10歳の小娘のせいで皇太子の監視に支障が生じた、特に注力していたブレイクの入浴を任されていたメイドも解雇されたと、カシル公爵とリチャードの腹違いの兄フランクは激怒した。

リチャードの方は、アンシアが昔から自分に惚れていたのを知っていたので、彼女を操り人形にすればいいと考えていた。

だがその目論見は外れ、皇太子宮に足を運んだところ、アンシアには拒絶され、ブレイクの性格も根本から変わっていた。

そこで、ブレイクに影響を与えたアンシアを手に入れたいと考えるのだった。

漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」8話の感想

ブレイクの呪いについて、模様がある部分は激痛が伴うそうなので、体の半分も呪いに侵されている状態は気の毒です。

それでも痛がっている様子がないので、とても精神が強い子なのでしょうね。アンシアが自殺を図ったときも、自分に失望した彼女にではなく、呪われた自分を責めていたので、ブレイクは優しい性格のようです。

そんなブレイクはアンシアを心から求めていますが、アンシアはいつも嘘をつかなければなりません。どうしてもブレイクの幸せにはダイアナが必要だという設定から、彼女の意識が逃れることができません。

でも嘘もつき続ければなんとやらで、アンシアはずっと彼のそばに居続けるのでしょう。ブレイクがダイアナに会ったときにどんな反応をするかわかりませんが、彼はアンシアを手放すことはないはず。

そんな2人の間に、リチャードが割り込もうとしています。変にアンシアに興味を持ってしまいましたね。アンシアさえブレイクから離せば、また元に戻りそうですし。

でも2人のことはそっとしておいて欲しいですよね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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