漫画「盗掘王」177話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

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漫画「盗掘王」177話のネタバレ

今回は項羽の遺物だった。

覇王でもあり、多くの虐殺を行ったことでも悪名高い項羽の遺物は、あれこれ怒鳴り散らすが、とにかく遼河達を殺すつもりらしい。

ユリアンは、戦うために元の姿に戻らないのかと言うが、遼河は戦わずに済む方法を考える。

そうこうしているうちに、ナポレオンとその軍隊もやってきて、周囲を包囲されてしまった。

ナポレオンが来てしまった以上、ナポレオンの法令に引っかかってしまうので、身長を元に戻すことができない。

だが、敵の取り合いになり、ナポレオンと項羽で揉め、戦いが始まった。

遼河達はこの隙に逃げることに。

通常であれば、同じ墓の遺物は墓を守るために協力関係にあったが、この墓の遺物はどちらが強いか競いあっているので、墓の主がきちんと統率できていないようだ。

階段を駆け上がると、今度はエジプトの王と兵士に出くわした。

遼河は、元の姿に戻すよう指示すると、3人で力を合わせて、兵士たちを一気に処理し始めた。

エジプト王は遼河達の容姿を見て、王家の墓を荒らしたものだと気づき、激怒した。

相手がラムセス王だと知った遼河は、予想より強い敵だったので後退することに。

しかし階下は、ナポレオンと項羽がまだ健在だったので、逃げ道がなかった。

その上、遼河達を狩るのに協力しあうことにしたので、遼河達は兵士に囲まれてしまうのだたった。

漫画「盗掘王」177話の感想

遼河にしては珍しく、きちんと遺物を相手にしなかったので、最終的に囲まれてしまいました。彼がこんなミスをするのは珍しいですね。

しかも相手は偉人級の遺物ばかりなので、遼河達の遺物がいかに強力でも、厳しい戦いになりそうです。

ただエジプト系の遺物だけは、またエジプトわんころ三銃士でなんとかなりませんかね。さきほどはセトが活躍していましたが、オシリスやアヌビスも揃えばそれなりのはず。

遼河のことなので、どうにかして攻略するのでしょうけど、本人の判断ミスで追い詰められryのは珍しい展開でした。

このような乱雑に遺物が混在する墓の主とは、一体どんな遺物なのでしょうね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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